小桃音まい 思い出の地で迎えた10周年公演に涙、20曲を熱唱

アイドル 公開日:2019/04/17 4
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2019年4月13日、東京・渋谷区の「表参道GROUND」にて小桃音まい10周年記念公演『あの日、あの時、この場所で。』が開催された。

この日は、小桃音まいが初ステージを踏んだ同会場(旧会場名:表参道FAB)で、ちょうど10年後の当日にライブを行うという記念すべき公演となり、会場には日本のみならず台湾など海外からも多数のファンが駆け付け会場は超満員となった。




ユニット「桃色革命」として活動中の小桃音まいは、まずは桃色革命として5曲ライブを披露した後、この日限定で製作されたという真っ白な新衣裳で登場。「随分久しぶりな顔もありますが、皆さん生きててよかったです!」と全15曲をソロで歌い上げ、計20曲を披露し、10年のキャリアを魅せた。

小桃音まいに楽曲提供をしている桃井はることのトークでは、「まいにゃは本当に美しくて、工芸品のようだ。例えるなら江戸切子だよ!」と伝えられると、「エドキリコって誰ですか??」と返す小桃音まいに会場は爆笑に包まれた。その後も、「コズミック☆UNIVERSE」を桃井はることコラボし、旗を使ったメジャーデビューシングルの「BANG BANG鼓笛サンバ」では、小桃音まいの代名詞”民族大移動”が起きるなど会場はヒートアップ。
ソロ活動休止ライブでも歌っていないレア曲「涙色サイレント」を織り交ぜるなど盛り沢山な内容で、10周年公演の幕を閉じた。

ラストのMCでは、それまで笑顔だった小桃音まいが「お金を払って見に来てくれることは本当に大変な事で、私も大好きなハロプロを見に行く側だったときはバイトを一生懸命してお金を貯めて、見に行くのを楽しみにして生きてて、今は逆に、私に会いたいって思ってくれる人がこうやっていて、10年間の間で、少しでも皆さんの生きてて楽しいとか元気の一部に私がなれていれば嬉しいです。」と涙ながらに語ると、客席からは大きな歓声があがった。

小桃音まいは、来月5月10日に毎年恒例の主催公演「コトネの日」を新宿ReNYにて開催。ゲストは憧れのハロプロのつばきファクトリー他を迎える。小桃音まい自身もソロステージなど披露することが決まっている。


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