AKB48チーム8 5周年記念「富⼠⼭麓エイト祭」2日間大盛況で幕

アイドル 公開日:2019/04/15 10
この記事を
クリップ

2014年4⽉3⽇に誕⽣した「会いに⾏くアイドル」をコンセプトにしたAKB48 チーム 8が、結成5周年を迎えた。

快晴の⻘空に浮かぶ富⼠⼭をバックに、河⼝湖ステラシア ターで全4公演⾏われた記念コンサート。隣にある富⼠急ハイランドでは、コンサート前の時間にメンバーがアトラクションスタッフとしてお⼿伝い。朝から晩までチーム8祭となった。 




【13⽇】 

地元・⼭梨県代表の左伴彩佳がセンターの『蜂の巣ダンス』で元気に幕開けした1⽇⽬・昼の部。会場の屋根が開き、真っ⻘な快晴の空から太陽が降り注ぎ、メンバーのテンションととも に会場はヒートアップ。途中MCで⾕川聖は「チーム8も最近選抜に選ばれたり、AKB48を代表 して活動しているメンバーも増えて、私も負けてられないと思うし、6年⽬を迎えてチーム8全 員がその意識をもって、AKB48全体を盛り上げられるような強いメンバーがこのチーム8からたくさん出て、そういう期待をしてもらえるメンバーになれるように、みんなで⼀緒にチーム8 として頑張っていけたらいいなと思います」と6年⽬に向け意気込みを語った。 

夜の部では、横道侑⾥センターでタップダンスのクールなダンスパフォーマンスからスター ト。梅棒・伊藤今⼈さん演出によるミュージカル「20年桜」では⼥⼦⾼⽣の3年間を20分間のミュージカルで表現。メンバーによる華麗なオタ芸も披露し、濵咲友菜が「体幹がすごいからめちゃめちゃうまい」と、意外にも⼩栗有以を⾼評価。MC中に⼀⼈で⾒事な全⼒オタ芸を再現する場⾯もあった。 

アンコール明けには、1年ぶりの復活を果たしたチーム8バンド“THE EIGHTLES(ザ・エイトルズ)”により3曲が披露され、最後の曲『47の素敵な街へ』では夜空に花⽕が打ち上がりチー ム8結成5周年を祝福した。 この日はエイトくんオリジナルLINEスタンプ第2弾や、結成5周年を記念したボイススタン プの販売開始のお知らせ、そして茨城県代表の岡部麟が、地元で初の番組レギュラーが決定し たこと(NHK⽔⼾放送局放送のニュース番組「いば6」(⽉〜⾦18時10分〜19時)⾦曜⽇の⽉イチレギュラー※初回出演4⽉19⽇)などが発表された。


 【14⽇】

 昨⽇より少し薄曇りとなった2⽇⽬・昼の部1曲⽬は『好きのタネ』からスタート。「あつくさせるぞー︕」と⼭⽥菜々美の威勢のいい掛け声で会場も⼀気に熱気を増し、⿅児島県代表の新メンバー藤園麗センターの『⾛れペンギン』など5曲を披露。『シャワーの後だから』『抱きし められたら』などのセクシーなユニットが続いた後、先⽇卒業発表し本⽇がラストコンサートの⼈⾒古都⾳と中野郁海での『スキャンダラスに⾏こう』をパフォーマンス。

アンコールでは、左伴彩佳のピアノ伴奏による『アリガトウ』を披露し、⼈⾒古都⾳が⼀⼈前に出て歌うパートでは堪えていた涙が溢れてしまうメンバーもいた。岡部麟は「チーム8って爆発的に⼈気が出たんじゃなくて、地道に地道にやってきたから、これからも地道に、仲間を⼤切に、これからも絆をどんどん深めて頑張りましょう︕ファンの皆さんもʻ応援してʼじゃなくてʻ⼀緒にʼお願いしま す︕」と改めてチーム8の結束と、ファンの絆を再確認した。

最後の⼀曲は横⼭結⾐ が「みんなで⼀緒に声出して、6年⽬も盛り上がっていきましょう︕」と掛け声をかけ、全⼒の 『蜂の巣ダンス』で昼の部は幕を閉じた。 

5周年記念コンサート最後の公演となる夜の部は、えりななせ(⼩⽥えりなと吉川七瀬)の『アボガドじゃね〜し』や歌⽥初夏と⼩栗有以の『トイプードルと君の物語』など可愛らしいユニットから、⽴仙愛理など歌唱⼒のあるメンバー8名がVOJA-tensionと共にアカペラで披露す るなどバラエティに富んだユニットコーナーとなった。

「加⼊した当時の⾃分に⼀⾔アドバ イス」というお題のMCでは、佐藤七海が⾔いにくそうに(デビュー当時の頑張りすぎていた⾃分に)「加減を知った⽅がいい・・・」と話すと、メンバーだけではなく会場からも笑いがおこっていた。 本編が終了すると、牧野アンナ先⽣や栃⽊県代表で現在IZ*ONE専任活動中の本⽥仁美など 10名からのお祝いコメントのVTRが流れた。そして出演舞台千秋楽後に駆けつけた太⽥奈緒による『わるきー』からアンコールはスタート。

昨⽇に続き、チーム8バンド“THE EIGHTLES” による演奏の後、最後の⼀曲を残したタイミングで「特報」が流れ、チーム8メンバー全員が出 演するトヨタレンタカーのCM制作が決定したことが発表された(6⽉よりオンエア予定)。 2014年の結成から共に歩み、⽀えてきたトヨタ⾃動⾞。このサプライズ発表にステージ いるメンバーは喜びにあふれ、中野郁海は「6年⽬新しくチーム8がスタートするにあたって、 トヨタさんから新しい課題をいただいた気がしますし、もっとたくさんの⽅にチーム8を知って いただきたいという私たちの願いを叶えてくださったと思います。トヨタさんの期待にも皆さんの期待にも応えていきたいので、6年⽬そしてこれからもずっと私たちの応援よろしくお願いします。」と感謝の気持ちとこれからの決意を述べた。 

卒業を間近に控えた⼈⾒と横道は、「最初こんなに⼈が集まるようになるなんて思えなかったのに、5年間でとっても成⻑できたと思うし、メンバーを誇りに思っているし、⼤好きで世界⼀ のすごいチームだと思っているので、これらかもチーム8の応援よろしくお願いします。」(横道) 「最後のコンサートを今いるメンバー全員で⽴てて、5周年で終わることができて、いいチームに⼊ったなと思っています。これからもずっとチーム8は続いて欲しいと思っているので、最後までチーム8の応援をお願いします。」(⼈⾒)と、⼆⼈ともチーム8への愛を伝え、岡部から 「お互いに頑張ろうね︕」と⾔われると⼤きく頷いた。 

最後は、この2⽇間4公演全てに出演した地元・⼭梨県代表の左伴が「メンバーやファンの皆様に⽀えられて今のチーム8があるんだなと思います。5年間経って徐々に⼈気が上がっていっ て、こんな⼤きな会場でもコンサートができるようになって、本当に誇りに思っています。皆さ ん2⽇間本当にありがとうございました︕」と締めくくった。 

ⓒAKS

この記事の画像一覧 (全 22件)