ラストアイドル、総勢52名での”歩く芸術”と新曲初パフォーマンス

アイドル 公開日:2019/03/31 9
この記事を
クリップ

2017年8月にスタートした同名オーディション番組から生まれた究極のアイドルグループ、ラストアイドル。2019年1月よりテレビ朝日系 同番組では約50年もの歴史を誇る“歩く芸術”に名物監督・清原信彦氏の熱血指導のもと、総勢52名となったメンバーが挑戦してきた。

 先日3月23日(土)に国内男子プロバスケットボールリーグ ・B.LEAGUE の川崎ブレイブサンダース vs レバンガ北海道 との公式戦のハーフタイムショーにおいて披露された、52人での ”歩く芸術”と4月17日(水)に発売される新曲『大人サバイバー』初パフォーマンス映像をノーカット版でYouTubeに公開。なんと、カメラの台数は全部で9台、その全9カメの映像を一挙公開し、様々な画角で”歩く芸術”と新曲『大人サバイバー』初披露を楽しむことができる。9台分違った映像になっているのでメンバーがどこにいるのか、探す楽しさもあり、是非見比べてほしいものだ。


 なお、新曲『大人サバイバー』の振付を担当したのはZoo-Zoo(jaywalker)。Zoo-Zooは振付に関して『「歩く」という事に重きを置き、視覚的効果を意識した幾何学的な振付となっている。

力強い楽曲だからこそ振付はシンプルに品良く、にこだわりました。アシンメトリーな美しい衣装に進み続ける太いビート、そして彼女達ラストアイドル52名の強い絆。全ての要素が揃う”今”を大切に、冒頭のバラバラの振付からサビに向かって1つになって前へ進んでいく部分は、彼女達の”今”と”未来”への強い志を体現している。このメンバーだからこそ、このメンバーでなければ成立しない振付だ。「何度も出てくる『大人サバイバー』ポーズ、是非沢山の方に真似していただきたいです。 」とコメントしている。

ⓒYoshifumi Shimizu

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 9件)