須田亜香里率いる“SKE48麻雀クラブ”が活動開始

アイドル 公開日:2019/03/29 11
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プロ麻雀リーグ「Mリーグ」の応援団員であるSKE48須田亜香里SKE48のメンバー16名が加盟する“SKE麻雀クラブ”を発足したことを受け、須田をはじめとしたメンバーを対象に、同クラブ初活動となる初心者向け麻雀ミニ講座を行った。




 “SKE麻雀クラブ”はSKE48須田亜香里が、2019年2月13日(水)に「Mリーグ」応援団に就任した際に発表した「SKE48麻雀クラブを作る!」という応援公約をきっかけに発足。須田さんの呼びかけにより16名のメンバーが集まり、「この16名で公演ができる!」とファンを中心にSNSでも大きな反響をよんだ“SKE麻雀クラブ”の初活動として麻雀ミニ講座が3月26日(火)に名古屋市内で行われた。

今回集まったのは、須田亜香里野々垣美希井田玲音名西満里奈野村実代斉藤真木子松本慈子坂本真凛石黒友月の9名。

Mリーグ機構から発足のお祝いとしてキティちゃんの麻雀セットが贈呈されると「可愛い!」と大喜びの“SKE麻雀クラブ”のメンバーたち。初めて麻雀牌を実際に手に取るメンバーがほとんどのなか、17個の牌を2段に並べる“手積み”に挑戦した。

今年1月より、インターネットテレビ局「AbemaTV」で放送中の麻雀スポーツニュース『熱闘!Mリーグ』のアシスタントを務める須田は、見事一発で成功。自身の呼びかけをきっかけに16人ものメンバーが“SKE麻雀クラブ”へ入部したことを受け「こんなにも沢山のメンバーが麻雀に興味を持ってくれて嬉しい。きっかけがないと始めるのが難しいので、そのきっかけになれたことが嬉しい。自分が人気者になった気持ちになるけど、麻雀が人気です!」とご満悦の様子で、「麻雀牌をプレゼントしてもらったので公演前に早く集まって練習したいね!トーナメント戦して、優勝した人がセンターとかいいね!」と、今後の“SKE麻雀クラブ”の活動に意気込みをみせた。

昨年10月1日(日)に開幕したプロ麻雀リーグ「Mリーグ」は、3月31日(日)にいよいよ最終日を迎える。初代王者が決定する熱い戦いは、インターネットテレビ局「AbemaTV」で生中継される。