乃木坂46伊藤かりんが卒業を発表、将棋アマチュア初段で加藤一二三氏と対局経験も

アイドル 公開日:2019/03/22 14
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乃木坂46 2期生の伊藤かりんが22日、卒業を発表した。

伊藤は公式ブログを更新「第439話 大好きなファンのみなさまへ」と題し、「このたび乃木坂46を卒業することとなりました!」と切り出した。




「許されるならずっと!一生!おばあちゃんになるまで乃木坂にいたい!メンバーが大好きで!スタッフさんが大好きで!なによりファンのみなさんが大好きです!それでも自分の人生、乃木坂の未来を考えた時、私のやれることはもうないかなと感じて卒業することに決めました」と心境を語った。

最終活動日は調整中だが、4thアルバム『今が思い出になるまで』握手会が最後になるとし、5月11日の名古屋の個別握手会が最終となる見通しだ。卒業後は「芸能活動は続けたいなあ~と漠然と考えてはいますが、一度、ひと息ついて、将来のこと考えてみようと思っています!」としている。

伊藤は2013年19歳で加入。シングル選抜に選ばれることはなかったが、アンダーメンバーのムードメーカーとして、安定感抜群のMC力を発揮した。グループ内ユニットでは松村沙友理率いる“さゆりんご軍団”の大統領を歴任した。乃木坂46随一の将棋の知識(アマチュア初段)を生かし、テレビや配信番組などで活躍。あの加藤一二三(九段)と対局経験もある。

写真:ⓒ乃木坂46LLC