AKB48選抜総選挙見送り受け、48グループメンバーがSNSでファンに思いを発信

アイドル 公開日:2019/03/14 13
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今年の「AKB48選抜総選挙」を開催しないと正式に発表されたが、メンバーもSNSで思いの丈を呟いている。

昨年の総選挙でAKB48最上位となり、今年1位の期待も掛っていた岡田奈々は「総選挙を通して ファンの皆様の愛を感じたり 自分自身も成長出来ました 。 去年 "1位奪還 " 宣言をしましたが いつか また 開催されたとき 絶対に実現させたいと考えてます 。 もっともっと良い女になって いつか 必ず … ! 」と宣言を撤回することなく邁進することを誓い、次期総監督の向井地美音は「総選挙によって見られた景色、深まった絆、それぞれのメンバーとファンの方にとってかけがえのないものだと思います。 今年は開催されないことが決まりましたが、今だからこそできる新しい何かを探して、いつも応援してくださる皆さんに私たちからたくさん恩返ししていけるような1年にしたいです。😌」と前を向いた。




SKE48キャプテンの斉藤真木子は「順位を貰ってたくさんの愛情に包まれたあの瞬間や景色を一生忘れることはないだろうし、圏外と呼ばれる悔しさややるせ無さの中で負けたくないと闘志を燃やし続けられたのは全部選抜総選挙のお陰。あんなに苦しめられたはずなのに、無いとなるとちょっと寂しくて不思議。今年の6月はたくさん笑おうね😊」と複雑な心境を語ると、自身最高の2位を獲得した須田亜香里は「AKB48選抜総選挙がないアイドル人生は初めて。 賛否の声もあるイベントだったかもしれないし 私は選挙シングル以外はライトの当たらないポジションにいる期間も長くてファンの方を何度も悲しませたはずなのに それでもよじ登ろうとする私を見て投票で力を貸してくれた全ての方へ改めて感謝しています! では皆様、 心置きなくもう一年 AKB48世界選抜総選挙2位の須田亜香里です! って言わせていただきますね!笑 」とアピールしながらも、ファンとの絆を確認できるイベントがない寂しさを滲ませた。

NMB48川上千尋は「総選挙にランクインすることは、48Gに入ったからには、憧れでもあり夢でもありました。開催されないとなると叶えられなくなるけど、いつか叶えられる日が来ることを待って、総選挙以外の夢だったりを皆さんと一緒に叶えていけたらいいなと思います、去年は速報に入れてくれてありがとうございました☺️」とファンに感謝のメッセージを贈った。

HKT48田島芽瑠は昨年の総選挙では26位。「今年の総選挙が開催されない事が発表されました。 私は総選挙にたくさん救われた身です。 みんなと絆が深まる瞬間、苦しい事もあったけどそれでもみんなとだから乗り越えられました。 まだまだみんなと叶えたい事もあります。 これからも大好きなHKT48を盛り上げていくので応援よろしくお願いします 」としみじみ思いを吐露し、松岡はなは「毎年あった選抜総選挙が今年は開催されないと発表されびっくりしてます。今年は絶対にファンの方と笑顔でと思っていたので複雑な気持ちと悲しい気持ちです。これまでファンの方が頑張って下さった事が本当に感謝の気持ちでいっぱいです。選挙は無いけれどこれからも一緒に前に進んでいけたら嬉しいです」と驚きと、複雑な心境をファンへ語った。

昨年初ランクインしたSTU48瀧野由美子は「『 瀬戸内からAKB48選抜総選挙1位を出そう。 』この言葉とともにSTU48の募集がありました。いつかまた開催されたときにこの夢に少しでも近づけるように、そして沢山の方に応援してもらえるようにこれからも引き続き頑張っていきます!」と綴った。

早速ファン側からは「おまえらプールしてた選挙資金ってなにに遣うの?」というスレが立ち、意見が交わされている。

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