私立恵比寿中学、宮藤官九郎作詞の新曲をゲリラ発表

アイドル 公開日:2019/03/12 7
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私立恵比寿中学(略称:エビ中)が、明日3/13(水)に発売となるニューアルバム『MUSiC』より、新たに第4弾となる収録曲を発売日前日にゲリラ発表した。

現在までに、アルバムより先行配信シングルとして配信中の「ウインターカップ2018」大会公式テーマソング『BUZZER BEATER』、吉澤嘉代子書き下ろしの『曇天』、VTuberとしても活躍する東雲めぐを迎えた『明日もきっと70点 feat.東雲めぐ』他、計11曲が発表となっているが、新たに宮藤官九郎が作詞を手掛ける新曲『元気しかない!』が収録されることが明らかになった。




かつてエビ中が参加した、グループ魂の港カヲル(皆川猿時)ソロアルバム『俺でいいのかい』(2017年1月25日発売)収録の「女子力発電おじさん ~私立恵比寿中学に迷いこんだ港カヲル~」の作詞を宮藤官九郎が手がけており、今回はそのアンサーソングがエビ中のアルバムに収録されることとなる。

「前回は“おじさんに元気になってもらう曲”でしたが、今回は“ちょっと元気出さないとおじさんになっちゃうよ”という曲」(宮藤官九郎)とのことで、曲中“おじさん”には2年前に続き、港カヲル(皆川猿時)が登場、再共演を果たした。

また作曲を今年結成35周年を迎えるパンクバンド“ニューロティカ”のKATARU、編曲をニューロティカが手がけ、元気いっぱいのパンクロックチューンに仕上がっている。

そして、宮藤官九郎によるコント指導を交えて行われたレコーディング時の映像を使用したミュージックビデオも同時に公開され、元気いっぱいに演じるエビ中メンバーに加え、港カヲル(皆川猿時)、ニューロティカのメンバー、そして宮藤官九郎といった“おじさんたち”との共演は必見!

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