柏木由紀、指原莉乃に “シブがき隊!”と言われた理由

アイドル 公開日:2019/03/10 25
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9日深夜放送の「COUNT DOWN TV」内の“私の平成No.1ソング”のコーナーにAKB48が登場した。

今回の新曲『ジワるDAYS』で、最後のセンターを務める指原莉乃が選んだのが『LOVEマシ―ン』(モーニング娘。)。金髪の後藤真希が加入して衝撃だったことや、後藤がきっかけでアイドルに興味を持ったというエピソードを紹介し、“平成といえばですよね”とハロプロ愛も込めての選曲にメンバーも納得。





そして柏木由紀が選んだのが『クリスマスキャロルの頃には』(稲垣潤一)。柏木は2歳だったそうだが、家族によると「この曲が流れたら、ご飯を食べていようと、おもちゃで遊んでいようと、テレビの前で正座して踊っていた」との告白に、指原は「渋っ!渋い子ども。シブがき隊!」と絶妙なボケに「ちょーっと!」とツッコむ柏木。たしかに渋好みではある選曲だが、両手をグーにして、頭を左右に振って踊っていたということで、メンバー全員がマネをして「かわいー!」と称賛され、照れていた柏木。さらに指原は「やっぱり秋元康さんが好きなのね」とツッコむ。『クリスマスキャロルの頃には』は、秋元康氏作詞の曲だ。「そう、2歳のころから秋元康好き」と笑顔で返していた。

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