乃木坂46高山一実、西野七瀬卒業で二日間泣き腫らす

アイドル 公開日:2019/02/27 34
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先日発表したグループ初の小説家 デビュー作『トラペジウム』が発行部数17万部を超える大ヒットとなり、エンターテインメント業界のみならず文学界からも熱 い注目を浴びる乃木坂46 高山一実の2nd写真集『高山一実写真集 独白』(徳間書店)の発売を記念したお渡し会が新宿・福家書店で開催され、多くのファンが詰めかけた。




イベント前の囲み取材に応じた高山に記者から「キマッてますね」と言われ笑顔を見せるも、「(西野七瀬の)卒業コンサートで泣き腫らしてしまったので、一昨日まで目が腫れていまして。今日までに出来ることはしないとと思い、浮腫み防止に、超苦手なセロリのドリンクを飲みました。その甲斐があったら嬉しいです」とコメントした。

2冊目となる写真集は、高山の憧れの国、フィンランドのヘルシンキが主な舞台。1st写真集は千葉で撮影されたが、その時からフィンランド愛は語っていた。「千葉も大好きなんですけど、海外旅行も大好きで、別の”LOVE”なんですね。千葉は”家族愛”みたいな感じなので、今回で恋が実った感じです」と独特な表現で説明。なぜフィンランドなのかを聞かれると「本屋さんでグラビア撮影したときに、カメラマンさんから近くの本を手に取ってみてくださいと言われまして、その時に手にしたのがヘルシンキの雑貨の本だったんです。そこで素敵な街だと知って、だんだん好きが募りましたね。実際行ってみると、切り取る場所すべてが絵になるなと思いました。地球は丸くて繋がっているはずなのに、空すら日本の空と違う感じがしました」と当時の感激を生き生きと話した。

セクシーショットも収めらている今作だが、高山は「乃木坂46入って一番体型を絞って作り込みました」と告白。「2週間に1回、姿勢矯正に行くようにして、一生モノだと思って、メンバーに教えてもらったさまざまなことをしました。でもいざ出発するときになって、人生初のものもらいになりました(笑)」と高山らしいエピソードを披露。「(この時期は)プロポーションもそうですし、心情的にもベストな状態だったと思います。一番良い時に撮っていただきました」と自身も太鼓判を押せるコンディションで臨んだようだ。

メンバーには見せたか?の問いには「京セラドームの”7th YEAR BERTHDAY LIVE”の3日目に出来上がったんです。楽屋の隅に置いておいたのですが、みんな準備とかで忙しくって。自分から”出来たよ、観て”って言い出せなかったですねー(笑)。でも、さっき齋藤飛鳥ちゃんから”おめでとう”って連絡が来ました。”あす(飛鳥)”は、私が撮影から帰って来てからずーと早く観たいって言ってくれていました」と嬉しそうに話した。

西野七瀬との最後のコンサートとなった京セラドーム公演、「1日目に『光合成希望』を一緒に歌わせてもらって、それが最後に出来て良かったって日が経って思いました。最終日は顔がボロボロになるくらい泣いてしまって、次の日も涙が止まらなくて、お仕事でご迷惑をお掛けしたんですが、2日経って、写真集発売という嬉しいニュースもありましたし、今日はもう元気になってます。人はこうして強くなっていくのかなって思います」と前を向いた。



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