STU48 “課外活動”5ユニットでのフェス開催、2周年記念コンサートサプライズ発表も

アイドル 公開日:2019/02/24 13
この記事を
クリップ

STU48は“課外活動”と称して5つのユニットに分かれて活動している。今回、その5ユ ニットが勢揃いした「STU48 特別課外活動〜放課後フェス〜」が広島県・広島クラブクアトロ にて開催された。

広島PARCOともコラボし、特設ブースの設置や特別パネル展も開催。また公演の最後には、3⽉31⽇に広島国際会議場 フェニックスホールにて「STU48 2周年記念コンサート」の開催が決定したことをサプライズで発表した。 




まずステージに登場したのは、瀧野・森下。全5チームのトップバッターを務めたのは、スポーツユニットの「瀬⼾7」。 ラジオ体操のBGMと共に瀧野・森下の2名がアンコール後の設定で登場。瀧野の「みんなに動いてもらいます!」 という声とともに会場のファンと共に「ラジオ体操第⼀」で爽やかに体操を⾏い、OvertureのBGMと共に本編が スタート。

瀬⼾7メンバーが登場し、『出陣』『Show fight!』『転がる⽯になれ』『ペダルと⾞輪と来た道と』 の4曲を連続で披露。 MCではそれぞれのメンバー⾃⼰紹介をし、ファンの⽅からの「他のユニットから奪いたいものは?」という質問 に、溝⼝は「Charming Tripさんみたいな可愛らしさということで…ツインテールでの公演がしたい!」と話すと、瀬⼾7のリーダーを務める藤原は、「絶対にやらないよ!」と頑なに拒否し、会場からは笑いがおきていた。  

続いてユニットに分かれ、『ウィンブルドンへ連れていって』『完璧ぐーのね』の2曲を披露。スポーツがテーマの楽曲やファンを巻き込んだコールなど、ユニットの特⾊が垣間⾒れる曲だった。 

その後、藤原の「ゲストをお呼びしています!」の呼びかけと共に「STUDIO」のユニットメンバー5名(今村美⽉・⼤⾕満理奈・菅原早記・峯吉愛梨沙・由良朱合)が登場。瀬⼾7のライブ恒例「⾵船割り対決」のゲームコーナーを今回はSTUDIOと実施した。続いて披露されたのは『夢⼒』『RUN RUN RUN』『⽚想いFinally』と 爽やかさのある3曲を披露。 トップバッターラストの曲は『初⽇』。AKB48グループで歌い継がれる公演に関する歌で、締めくくった。 

続いて登場したのは、パフォーマンスユニット、STUDIO。パフォーマンスが得意なメンバーで集められたユ ニットということで、ファンの注⽬が集まるなか、『ダンスパート』から公演はスタート。

 続けざまに『RIVER』『UZA』『野蛮な求愛』といったAKB48グループ屈指のダンスナンバーを披露。 最初のMCではファンの⽅から「STUDIOにオリジナル曲がもらえるとしたらどんな曲がいいですか?」という質問に、⼤⾕は「ファンの⽅のコールが⼤好きなので、コールしっぱなしの曲が欲しいです!!」と話した。  

続いてユニット・ソロ楽曲コーナーへ。『制服レジスタンス』『MARIA』とAKB48の劇場公演曲をユニットで披露。その後、『⾍のバラード』を⾨脇実優菜が、『Dear J』を磯⾙花⾳+バックダンサー(今村・⼤⾕・菅原・峯吉)で披露した。その後は、『純情よろしく』『なめくじハート』と、序盤とは違ったカラーの楽曲を披露し、⾨脇の「みなさんも故郷を思い浮かべながら聞いてください」の紹介と共にSTU48初のオリジナル曲 『瀬⼾内の声』を⼤切に歌い上げた。  

そして、今回のイベントだけの『放課後フェス特別メドレー』と題して、STUDIO以外の各ユニットが普段披露 しているセットリストをカバー。今村が「私たちの放課後はまだまだ終わりません!」と叫び、『#好きなんだ〜 Show fight!〜絶滅⿊髪少⼥〜遠距離ポスター』の4曲メドレーを披露。流れるようなダンスパフォーマンスに、 ファンの声援も⾼まった。ラストは『蜂の巣ダンス』『最⾼かよ』『夢⼒』『ペダルと⾞輪と来た道と』のアップテンポナンバーを披露し、 最⾼潮の盛り上がりで幕を閉じた。

中盤戦3組⽬に登場したのは“MC”をテーマに活動しているユニット、せとまいく。  序盤戦は『#好きなんだ』『ペダルと⾞輪と来た道と』『ハイテンション』『夢⼒』と、待ちに待ったファンの 声援が⾼まる4曲を連続で披露。怪我をしているため公演を⽋席している⽮野がMCで登場、アンダーを務める信濃に「出れて嬉しい?」と聞くと「嬉しいです!」と喜びを⾒せる場⾯も。  

MCコーナーでは、特別ゲストとしてテレビ新広島の⾐笠梨代アナウンサーが登場。「番組出演を⽬指せ!アナウンス対決」と題したゲームコーナーに移り、総合得点が低い3名が罰ゲームというもの。1つ⽬は「しっかり伝 えろ!!ニュース読み対決!」。7種類のニュース原稿を「30秒以内」で読み上げ、⾐笠アナが読み間違いなどを ジャッジし、点数を決まるというもの。普段⾒慣れない単語に苦戦しながらも、新⾕・⽮野・薮下・沖の4⼈が最 ⾼点の「8点」を獲得。2つ⽬はアナウンサーに必要な肺活量や声量の⼤きさを競い合う「今叫びたいこと選⼿ 権!」を⾏い、それぞれ思い思いの叫びを話し、ファンの声援を参考に信濃が最⾼点の「10点」を獲得。3つめは 「とっさに答えろ!写真⼤喜利!!」。メンバーの写真をお題にメンバーの気持ちを⼤喜利で答えるというもの。ここで佐野・⽮野が最⾼点の「9点」を獲得。低い点数の3名のところ、同得点の新⾕・佐野・沖・信濃の4名が罰 ゲームとしてモノマネを披露。最⾼得点を獲得した⽮野はテレビ新広島の番組出演を検討するということになった。  

次のブロックでは『やさしくするよりキスをして』を沖がソロで、『投げキッスで撃ち落せ』は6⼈全員、『抱きしめられたら』『天使のしっぽ』では3⼈ずつユニットに分かれて、序盤とは違った雰囲気の楽曲を披露。 終盤戦はメッセージ性が強い『オネストマン』『てっぺんとったんで!』を披露し、MCユニットらしい⾔葉に⼒ がこもったステージングとなった。ラストは『ずっとずっと』を歌い上げ、MCユニットらしい笑いの絶えな いステージが終了となった。

1/2ページ

この記事の画像一覧 (全 22件)

関連タグ