HKT48新ユニット“R24”公演初日、1年ぶり劇場復帰の朝長美桜 感極まる

アイドル 公開日:2019/02/23 14
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2019年1月、HKT48の若手メンバーによるユニット・F24が開催した博多座コンサートにて、新ユニット結成をサプライ ズ発表した<R24>は、HKT48の2期生メンバーで結成されたユニット。本日より、HKT48 R24「博多リフレッシュ」公演 を福岡市中央区のスカラエスパシオにてスタートした。 




セットリストをはじめ、演出や衣装など多岐にわたりメンバー自身が考案。オリジナルのセットリストでの公演は、2013年の 「博多レジェンド」公演以来となり、今回の新公演立ち上げに向け、R24メンバーは何度も話し合いを重ね、公演初日を迎えた。 

期待に包まれた開演前。暗転したステージにメンバーが登場し、大きな歓声が上がる中、オープニング楽曲として披露したのは、メンバー自身がバンド演奏する『前しか向かねえ』。 緊張した面持ちで、本公演に向け練習を重ねてきた 楽器パフォーマンスを披露すると、大きな拍手が起こっていた。

バンドパフォーマンスで会場を温めた後は、朝長美桜が撮影・編集を担当したオープニングVTRが流れ、1曲目は『キミが思っているより』でスタート。アップテンポナンバー を続けて披露し、さらに会場の熱気を引き上げた。 冒頭のMCでは、約1年ぶりに通常の劇場公演へ復帰する朝長美桜が感極まって、涙。「今までリハビリを頑張ってき たので、その結果をお見せできるように…まだまだメンバーよりも踊れないんですけど、今の私を精一杯お見せできるように頑張っていきたいと思います」と意気込んだ。また、レッスン中のエピソードも明かされ、オープニング曲のバンドパフォーマンスは、秋吉優花が強く希望し実現したことに触れ、秋吉からベースにスカウトされたという駒田京伽に対して「ちゃんと“バンドへの勧誘の仕方”を調べて誘った」と秋吉が明かすと、大きな笑いが起こっていた。

 続いてのブロックでは、様々なユニットで全5曲を続けて披露。1期生の本村碧唯(チームKIVキャプテン)がダンス講師としてレッスンに付いたというエピソードも明かされた『野蛮な求愛』では、秋吉優花岩花詩乃上野遥神志那結衣駒田京伽坂口理子の激しいダンスパフォーマンスで会場を魅了した。また、公演中盤では<ソロステージ抽選会>が行われ、毎公演ソロステージの抽選を行い、セットリストが変動することが発表されると、会場は大盛り上がりに。初日のソロステージは朝長が引き当て、『大人ジェリービーンズ』を披露した。 

盛大な声援に迎えられたアンコールでは、2期生のオリジナル楽曲『僕らのStand by me』など4曲を披露。復帰公演と なった朝長は「たくさんの支えがあって、ここまで来れたとすごく実感しました。ちょっとステージに立つのが怖いな、と思っ てた部分もあったんですけど、今日立ってみて、とっても楽しかったです!ありがとうございました!」と笑顔で話し、坂口 は「これからも、R24を結成させていただいた感謝の気持ちを込めて、皆さんと一緒に、また色んなことにチャレンジして いきたいなと思っていますので、これからもR24の応援をよろしくお願いします」と挨拶。ラストの曲『To be continued』 を披露し、初日公演は幕を閉じた。 

次回、R24「博多リフレッシュ」公演は、2月27日(木)18:30より同会場にて上演。 今後も、HKT48の新ユニット<R24>の展開に期待してほしい。 

ⓒAKS

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