3月13日(水)に発売の指原莉乃卒業シングルとなる、AKB48 55thシングル。AKB48 5期生として加入以来足かけ12年、AKB48名義のシングルのセンターを務めるのは、総選挙の結果でセンターが決まる、いわゆる”総選挙シングル”を除けば初のセンターで有終を飾る。
AKB48が国民的アイドルに昇り詰める過程に身を置き、HKT48では支配人兼任としてグループの発展に寄与したスタッフ的立場も経験した、唯一無二のメンバーの最後のシングルには、次世代のAKB48を担う矢作萌夏が初選抜された。
一時代を創ったカリスマ的メンバーが、AKB48の未来の先頭に立つであろう、昇格したばかりの新鋭メンバーとの”最初で最後の共演”は、往年の山口百恵から松田聖子への世紀の世代交代とオーバーラップして見えるといえば言い過ぎか。
そんな歴史的瞬間かもしれない選抜発表に矢作は自身のTwitterで「 AKB48チームK矢作萌夏、デビューして1年経って居ない未熟者ですが..この度!?【AKB48シングル選抜メンバー】?に選んでいただきました!!!すち原さんの卒業シングルでの【初選抜】ということで...切ないけど、いっぱい学んで楽しむぞ〜〜? 」と無邪気に意気込みを語っていて、”あはは…”とただはにかんで見つめるしかない状況だ。
このシングル、ただでは終わらない予感がする。
<55thシングル選抜メンバー>
センター:指原莉乃、岡田奈々、岡部 麟、荻野由佳、小栗有以、柏木由紀、坂口渚沙、下尾みう、白間美瑠、菅原茉椰、須田亜香里、高橋朱里、瀧野由美子、田中美久、中井りか、松井珠理奈、松岡はな、向井地美音、矢作萌夏、山内瑞葵、横山由依、吉田朱里
写真:矢作萌夏公式Twitter(@48moeka_yahagi )より引用。
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