エビ中ニューアルバム、“現役高校生”の楽曲提供による新曲を収録

アイドル 公開日:2019/01/30 9
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私立恵比寿中学(エビ中)が、3/13(水)発売のニューアルバム『MUSiC』より、新たに3曲の収録曲を発表した。

 既に昨年末のアルバム発売情報と同時に発表された、『シンガロン・シンガソン』『でかどんでん』『日進月歩』、さらに本日1/30(水)より先行配信となった吉澤嘉代子楽曲提供による『曇天』、岡崎体育楽曲提供による『Family Complex』、“ウインターカップ2018”の公式テーマソングに採用された『BUZZER BEATER』の6曲の収録曲に加え、今回発表されたのは、昨年のファミえんのテーマソング『イート・ザ・大目玉』、美しいメロディーがさえわたる至極の本格バラード『星の数え方』、そして不穏なファンクチューン『踊るロクデナシ』の3曲。




 中でも『踊るロクデナシ』は、エビ中史上最年少となる“現役高校生“Mega Shinnosukeによる書き下ろしの新曲となる。2000年生まれの高校三年生だが、まだたった1年前の高校二年時の秋に作曲をはじめたばかりという驚きの経歴。自身としても11月中旬にmini EP『momo』を発売し、今話題のアーティストとして注目を集めている。ここまで全9曲を発表し、まだ未発表の収録曲を控えるが、今作も幅広く多彩なアルバムとなることは必至。なお、今作からは既に先行シングルとして「BUZZER BEATER」「曇天」が配信されている。

 

<Mega Shinnosuke コメント>

18歳の誕生日にTwitterで友人からのお祝いのツイートを見ていたら1件ダイレクトメッセージが届きまして、僕自身もなぜ書くことになったのか分からないんですが有難いことに『踊るロクデナシ』を書かせていただきました。僕の人生5曲目の曲でそれをエビ中の皆さんとレコーディング出来たことはすごく感動的でした。僕の中の踊れるサウンドを追求し、ロックな要素やラップも取り入れてみました。ライブ等でも盛り上がる曲になったと思います、多くの人に聴いてもらえたら嬉しいです。

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