AKB48&海外の姉妹6グループ集結、初のアジアフェスで「楽曲を通して一つに」

アイドル 公開日:2019/01/28 18
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1月27日に、バンコク、インパクトアリーナにてAKB48他、海外で活動する姉妹6グループ、計7グループが集結する、史上初となる「AKB48 Group Asia Festival 2019 in BANGKOK Presented by SHANDA GAMES」が開催された。

海外姉妹グループ誕生から7年。初の試みとなる「AKB48グループ アジアフェスティバル」には、AKB48をはじめ、JKT48(ジャカルタ)、BNK48(バンコク)、MNL48(マニラ)、Team SH(上海)、Team TP(台北)、SGO48(ホーチミン)の7グループが、BNK48の拠点、バンコクのインパクト・アリーナに集結。メンバーたちは、姉妹グループたちの初共演に喜びと興奮。グループ総勢による歌やダンスパフォーマンスは、ファンを感動の渦に巻き込み、大盛況のステージとなった。

アジアフェスは1部、2部構成となっており、1部では、コンセプト、“会いに行けるアイドル”として、これも史上初となる全姉妹グループとのハイタッチ会が行われ、ファンにとって夢のような心ときめく瞬間となった。




AKB48のミニステージでは、横山由依ら5名のメンバーが、中国大陸をはじめ海外各地域で年内リリース予定のAKB48公式モバイルゲーム「AKB48チェリーベイブレーズ」の自分自身のキャラクターと一緒に『言い訳Maybe』をパフォーマンス。

続いて、本ゲームのグローバル先行予約受付開始も発表し、ゲームの中でも応援してほしいというメンバーの呼びかけに、会場のファンは期待のこもった歓声で応えた。

また、2部のジョイントコンサートでは、総勢76名のメンバーによる楽曲『会いたかった』でスタート。会場は一気に歓喜の渦に。計30曲以上が披露され、最後は、各地で社会現象となっている『恋するフォーチュンクッキー』を全員で披露。コンサートは最高潮を迎えた。

AKB48グループ総監督の横山由依は、「AKB48グループアジアフェスティバル第一回目ということで、私もすごくドキドキしていましたが、AKB48の楽曲を通して一つになれている感覚があったので、それぞれいつも日々に活動していますが、これを機に一つになって、AKB48グループをみんなで盛り上げていきたいですし、今日がそのきっかけになれたらと思います!」とコメントし、BNK48総選挙で見事1位に輝いたCherprangは「このように先輩方と同じステージに立てて、本当に幸せな一日でした。皆さん、ありがとうございました!」とファンへ感謝の気持ちを伝えた。

今回のアジアフェスの盛況を受け、他のアジア地域での開催も今後検討予定とのこと。これを機に、AKB48グループが、これからのアジア、世界のアイドル・ブームをどうけん引していくのか、期待しよう。


(C)AKS