カレッジ・コスモス新衣装初披露、高難易度ダンスを山木梨沙がアドバイス

アイドル 公開日:2019/01/25 13
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現役女子大生24名で結成されて3月6日にメジャーデビューする女子大生アイドルグループ「カレッジ・コスモス」が、トリプルA面と決まったデビューシングルの1曲『記号なんかじゃない私たちは』の新衣装を、24日に取材会で初披露した。




カレッジ・コスモスは主要大学のミスコンファイナリストを中心にスペースクラフトグループがプロデュースする「キャンパスクイーン」の選抜メンバーにアップフロントプロモーションに所属する山木梨沙が加わり、昨年10月に始動。デビューシングルの1曲『言葉の水を濾過したい』が配信リリース&MV公開されているほか、ハロー! プロジェクトコンサートでオープニングアクトを務める。卓球Tリーグ「木下マイスター東京」(男子/水谷隼選手、張本智和選手らが参戦)、「木下アビエル神奈川」(女子/石川佳純選手らが参戦)の公式サポーターにも就任した。

この日はグループを代表して、山木ら5人が参加。検察官を目指して法学部に入り金融法を専攻する松井まり(中央大4年)、文学部国文学科で近代文学から百人一首まで学んでいる秋月香七(慶応義塾大2年)、小学生の頃に読んだ『アンネの日記』の影響でドイツ文学を専攻にした對馬桜花(立教大2年)、『古事記』を学び卒論を提出して駆け付けたという船田美子(青山学院大4年)という面々。山木は慶応義塾大の商学部商学科に在籍し、「普段からCD販売などでマーケティング的な要素に触れていたので、専門知識を学んでカントリー・ガールズに還元できれば」と語った。

『言葉の水を濾過したい』の衣装は白いワンピースだったが、初披露された新衣装は白地に紫色の花やラインがあしらわれていて、「女性らしさをより引き出して、清楚さにプラス可愛さが入っています」(山木)というもの。メンバーごとにスカート丈やレース、アクセサリーなどが少しずつ違っていて、個性を引き立てている。

この衣装で歌う『記号なんかじゃない私たちは』は、アップテンポのクールでダンサブルな曲調とのこと(作詞/児玉雨子、作曲・編曲/大橋莉子)。そして、激しいダンスが見どころだという。「自分は“その他大勢”の1人ではないか? 記号のように扱われているんじゃないか? ……という不安は誰にでもあると思うんです。その中で自分らしさを出して、『私は記号なんかじゃない!』という気持ちを込めて踊っています」(山木)

「腕を振り払うようなところがあって、『違う!』という力強さを表していると思いました」(松井)

メンバーにはダンス初心者も多く、今回は難易度が高いだけに、舩田は「脚が筋肉痛になりました」と言い、對馬は練習初日にはできなくて泣いていたそう。

「でも、山木さんが『手を腰に置くと流れがつかめるよ』と教えてくれたり、踊っているとみんなが(小声で)『頑張って』とささやいてくれたので、本当に頑張ろうと思って夜な夜な家で練習して行ったら、先生が『良くなったね』と言ってくださいました!」(對馬)

また、松井は「ダンスが激しい分、耳元のイヤリングが揺れたりするのが可愛いので、そこも注目していただけたら」と話していた。

取材会では、デビューシングル収録のもう1曲『夢は意地悪』が木下マイスター東京、木下アビエル神奈川の公式応援ソングに決定したことも発表された。2月2日以降のTリーグの両チームのホーム試合で、この楽曲をパフォーマンスする予定だ。


Text/斉藤貴志 Photo/牛島康介



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