乃木坂46生田絵梨花、黒柳徹子をリスペクト「NY五番街で着物姿」

アイドル 公開日:2019/01/21 30
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乃木坂46生田絵梨花が、3年ぶりとなるセカンド写真集『インターミッション』(講談社)を1月22日(火)に発売。前日には新宿・福家書店で写真集お渡し会が盛大に開催された。

乃木坂46メンバーとして活躍する傍ら、ミュージカル界の期待の星と熱視線を浴びる生田が、アメリカ・ニューヨークで撮り下ろした今作。「ニューヨークで発見する、新しい自分」をテーマに7日間のロケを敢行。乃木坂46イチの”お嬢様”生田が、NYブロードウェイで本場のエンターテイメントに刺激を受け、成長を遂げた”ネオいくちゃん”を見せている一冊。


以前家族で弾丸ツアーで訪れたNYを堪能したといい、撮影の合間を縫ってブロードウェイのミュージカルを4本観劇したそうだ。「すごく楽しくて刺激をいっぱい受けました」と満足げな生田が、印象に残ったカットに選んだのは、五番街で着物を着ている写真を挙げ、「以前、黒柳徹子さんが撮ってらした写真を拝見して、ぜひやってみたいと思い撮りました。ホテル出た時点から知らない人からたくさん写真を撮られました(笑)」と憧れの黒柳をリスペクトした思い出のカットを振り返った。さらにお気に入りカットとしてブロードウェイで撮った赤いドレスでスカートがひらりとなったエレガントな写真を選び、「お立ち台みたいなところに立って、くるくる回って撮ったんですが、これも目立っていろんなかたに声掛けられました」と笑顔をみせた。

今回の写真集のタイトル「インターミッション」について聞かれ、「これは舞台用語で一幕と二幕の間の休憩時間のことです。幕間(まくあい)なんですけど、このニューヨークの7日間が、次のステップへ繋がるような有意義な休憩時間だったという意味も込められていて、秋元(康)さんに付けていただきました」と生田自身もたいへん気に入っているのだそう。

そんな写真集を採点する恒例の質問には「22億点!」と即答。「1月22日発売で、22歳で、セカンド写真集で、2がたくさんついているので」と説明すると、記者から「初版22万部だそうですよ」と聞かされ、「え!?じゃあもう22億です!」ときっぱり。「講談社の写真集史上最高初版で、白石さんの写真集よりも多いんですよ」との追加情報には、「いやあ、びっくりです。それだけたくさんのかたに興味持っていただけてほんとうにありがたいです」と照れていた。

写真集界において常にランキング上位に入る乃木坂46メンバーのソロ写真集だが、お互いよく見せ合っていると話し、「今回は最初にまいやん(白石麻衣)に見せたのですが、自分のことのようにテンションを上げて”いいねえ!!”って褒めてくれました」とにっこり。明日で22歳となる生田だが、「この写真集きっかけに、大人っぽくなったねとか、こういう表情もするんだねって、すでに声を掛けてもらっているので、自分でも自身のイメージとか可能性とか決めちゃわないで、いろんな事に挑戦して、幅を広げていきたいなと思います」と誓った。

明日の誕生日も公演中の舞台があるという生田。プライベートでの22歳の目標は料理と言い、「前まで全然料理できなかったんですけど、今はお肉とか焼いたりはするようになったんですよ。でも煮込み系がまだで、まいやんがよく作ってくれる”豚の角煮”とか挑戦したいです」と若干の進歩をみせていようだが、現在公演中の楽屋に炊飯器を持ち込んでいるという。「ちょうどインターミッション中にタイマーをセットして、(公演が)終わったら炊き上がるようにしてます」とウラ話を披露。すると記者から「いまの生田さんのインターミッションは米を炊くことですね」と言われていた。


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