乃木坂46 齋藤飛鳥ら新成人、1期生から4期生まで「だいたいぜんぶ世代」企画展PRもちゃっかり

アイドル 公開日:2019/01/11 15
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毎年恒例となっている、東京・乃木神社で行われる「乃木坂46 新成人メンバー成人式」。2019年は1期生齋藤飛鳥、和田まあや(スケジュールの都合で欠席)、2期生伊藤純奈、佐々木琴子、鈴木絢音、寺田蘭世、3期生梅澤美波、そして先月お披露目されたばかりの4期生から田村真佑が大人の仲間入りをした。

多くのファンも詰めかけた乃木神社。冷たい風が時折吹きながらも小春日和の穏やかな気候の中、7人が参道に現れると、その艶やかな色とりどりの振袖姿のメンバーの綺麗さにため息が漏れていた。




本殿祈祷を済ませ、梅がちらりほらり咲く境内でフォトセッションを行い、乃木會館で囲み取材に応じた新成人メンバー。各々したためた絵馬の内容を紹介した。4期生の田村は”見た目も中見も大人になる”「メンバーから年上なのに年上っぽくないとか、行動が5歳児みたいと言われることがあるので、見た目も中見も成長していけたら」と話し。佐々木は”いろんな人と食事に行く”「メンバーも含め、メンバー以外の方も含めてです」。梅澤は”表現力を高める”「去年はライブはもちろん、舞台をさせていただいたんですけど、いろいろ周りの方に助けられているばかりで、自分の表現力の引き出しの少なさを実感した1年だったので」と振り返った。

齋藤は”飛鳥ちゃん”「あんまり苗字で呼ばれるのが得意じゃないので、現場のスタッフさんとか、番組に出させていただいた時に”飛鳥ちゃん”って呼ばれたいなと思いまして」とユニークな内容に、記者が「真面目に書いたら?」とツッコまれるも、「えーー(笑)ダメですかねーー」とにっこり。寺田は”世界平和”「これだけ見たらある意味幼稚と思われるかもしれないけど、一人一人が願ったら世界が変わるんじゃないかと思っていて、日本の若い世代のひとりとして乃木坂46の一員としてインフルエンサー(影響力を与える人)になれたからこそ、この言葉を書いても良いかなと思いました」ときりり。鈴木は”常に感謝をする”「当たり前のことだけど、今この節目だからこそもう1回肝に銘じたいなと思いました」。伊藤は”ひとつひとつの出会いを大切にする”「個人でのお仕事もたくさんさせていただいけているので、その現場でお会いしたスタッフさんや、役者さんとの出会いに感謝してというのもありますし、いろんなご縁があったので」と各々立派な目標を掲げた。

アニメ大好きの佐々木は、初めて飲んだお酒がバーボンと言い、「好きなアニメのキャラクターのコードネームだから」と答え、「どんな大人の女性になりたいか?」との質問には「声優の沢城みゆきさん。憧れます」とにこにこ。「本当にアニメ大好きなんですね?」と聞かれ、「はい、大好きです!」と目を輝かせた。齋藤は「1期生は私と(和田)まあやが20歳になって全員成人したことになるんです。年上のスタッフさんも多いのでいろんなことを吸収して、ちょっと媚を売るという方法も覚えました(笑)」と大人になりました発言で笑いを誘った。そんな齋藤に、今年の成人メンバーは何世代か?という恒例の質問が飛び、伊藤が「来た来た来た!飛鳥!」と事前に想定していた質問が飛びざわつくメンバー、「1期生から4期生まで全部いるので、今開催中の企画展に因んで”だいたいぜんぶ世代”と宣伝もしっかり。「みなさまぜひそちらにも来てください」と笑顔でアピールした。



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