乃木坂46初の企画展「だいたいぜんぶ展」に齋藤飛鳥「すごくちょうど良いタイトル」

アイドル 公開日:2019/01/10 9
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1月11日(金)に六本木の「スヌーピーミュージアム」跡地にソニーミュージック六本木ミュージアムがオープンし、開催第1弾となる企画展「乃木坂46 Artworks だいたいぜんぶ展」が開催される。

この企画展は乃木坂 46 のジャケット写真やそれらのアザーカット、ミュージックビデオのプロップス、実際に 着用した衣装やアイデアスケッチなど、未公開のアートワークを含め多数展示。

展示にあたり、乃木坂46のアートワークの制作過程を徹底的にリサーチ。その結果発掘された 9 万点超のアートワークや資料を集結し、可能な限り展示する。名付けて「だいたいぜんぶ展」。

膨大な「だいたいぜんぶ」 を展示するため、会場内に倉庫を新設。来場者が倉庫内を歩きながら、初公開となる未使用のロゴやメンバーの無数の写真、映像の数々を巡る、独創的な体験型の企画展となっている。 

また、本展のために制作されたオリジナルグッズの販売や、楽曲やメンバーにちなんだフード、デザート、ドリンクが楽しめるカフェ「坂 CAFÉ」も併設。カフェではソニー独自開発による 超高精細映像システム「Crystal LED ディスプレイ」を用いた臨場感あふれるライブ映像も上映される。

開幕に先駆け、1月10日(木)にメディア内覧会が行われ、齋藤飛鳥堀未央奈与田祐希が囲み取材に応じた。




今日初めて会場を訪れたという齋藤は「”だいたいぜんぶ展”と言うから、たぶん私がナメてたのかなあとすごく感じました(笑)。一緒にみんなで回らせてもらったんですけど、細かいこだわりが感じられて、まったく(見て回る)時間が足りなかったので、何観ても”すげー”しか出てきませんでした」と淡々な物腰ながらも驚いた表情をみせた。というのも齋藤は「私は1期生なので最初から知ってるのですが、(デビュー曲)『ぐるぐるカーテン』のなにか、とか、衣装とかいっぱい観たんですけど、そこにいたはずなのに何ひとつ覚えていなくて、こんなに忘却が激しいんだと反省したので、今後はひとつひとつちゃんと記憶に自分を残して行きたいなと思いました」と、初期の記憶がないことを告白した。

堀は「2期生なので、私が入る前のMVとかジャケ写とか衣装とかがどのように作られているか、そいう歴史に触れて、2期生ももっと先輩が作り上げたものを感じ取って今後の活動に生かして、私も名を刻めるように頑張りたいです」と目を輝かせると、3期生の与田は「衣装がずらっとならなんでいるコーナーがあって、『今話したい誰かがいる』のFNS歌謡祭の衣装が飾ってあったんですが、どこかで見たことあるあと思ったら、私が加入前にテレビで観ていた記憶がよみがえってきて、まさか自分が今ここにいるとは思ってなかったので不思議な気持ちになりました」とエピソードを話してくれた。

いちばんお気に入りの衣装は?と記者に聞かれた3人は、上を見つめ「うーん…」と同時に悩むという可愛い場面があり、与田が答え、齋藤がまだ悩んでいると、「堀さん決まったみたいですね」と記者に振られたが「あ、そういう顔してるだけでまだ考えてます」とにっこり答え、記者陣を笑わせた。堀は「2期生のオーディション時のタイミングに歌っていた『君の名は希望』の衣装を選択。自分も着たときに”乃木坂46の一員になれたんだな”と感じて、アイドルと言う活動において衣装って大切なものなんだと実感しました」としっかり答えた。

”だいたいぜんぶ展”という命名について齋藤は「ぜんぶっていうと”全部じゃねえじゃん!”って言われるので(笑)、メンバーはいないじゃんってなっちゃうので、すごくちょうどいい、いちばん良いタイトルだと思います」と笑顔でアピールした。

乃木坂46 Artworks だいたいぜんぶ展」は、1月11日(金)から5月12日(日)まで、ソニーミュージック六本木ミュージアム(旧スヌーピーミュージアム)で開催される。