指原莉乃、秋元氏”卒業好きにしてもいい”に「もっと攻防があると思った」

アイドル 公開日:2019/01/06 8
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6日放送の「ワイドナショー 2019年どうなる?テレビ番組」に、ゲストパネラーとして、安藤優子、石原良純、バカリズムとともに指原莉乃が登場した。




「芸能人が取り上げたいニュース」で指原は「平成の終わり」を選択。自身が平成残り2日となる4月28日に卒業するが、「私、平成年生まれなので元号が変わる瞬間に立ち会ったことがないので楽しみ」と話す。東野幸治から”卒業”のことについて「いつごろから考えてました?」と問われ、「何年も前から考えていて、今回の(HKT48)コンサートが12月に決まったときに、秋元(康)さんや、スタッフに相談をしました。秋元さんも”指原の好きにしていいよ”ってことだったので発表しました」と経緯を説明すると、松本人志は「秋元さんは全然もうOK?引き留めとかは?」とさらに突っ込むと、指原は「ぶっちゃけ、私も引き留められるだろうって思ってたんですよ。何ターンか攻防があるだろうって思ったんです。”半年でもいいから”と言われると思ったら、”あー、好きにしていいよ”って言われて…」と拍子抜けだったことを告白した。松本はすかさず「秋元さんなりに、もう賞味期限を感じてたんでしょうね」とつぶやくと、バカリズムも「願ったり叶ったり」と被せ、指原をあたふたさせた。

「自分がいることで、良いところと悪いところがあると思っていて、グループの中では知名度がある方だとは思うんですけど、私がいることによってバラエティーのイメージが付きすぎたりだとか、ほかにもいっぱい可愛い子とか面白い子はいるのに、自分のイメージが多く出過ぎるのは嫌だなと数年前から思っていて、でも自分は甘えたいという気持ちと、出た方がいいんじゃないかとかいっぱいあって決めました」と心情を吐露。

今後については「秋元さんからも今後の人生についてちゃんと考えていきなさいよと言われていて、正直明確な意思はまだないのですが、バラエティーのお仕事できたらいいなというのと、今までグループの仕事と個人の仕事で走り抜けてきた感覚があるので、少し旅行したり、親をどこかへ連れて行っていったりしてみたいです」と言う指原。

松本は「AKB48という看板を背負っていたから良かった部分もあって、今度からはフルコンタクトのバラエティーになるわけで、もう誰も守ってくれないから、なかなか大変やと思うよね。この前深夜に指原メインの番組やってて、全然面白くなかった」と笑いを交え厳しいアドバイスを贈ると、「ひどい!落ち込んでるんですから」と笑いながらも本音をぽろり。今度は東野から「こういうコメントをいただいてもガードしてパンチしていかないけないということですよ。そこで”うるさいボケ!”くらいね」とまたアツいアドバイス。「その時も自分も反省していて収録後泣いたんですよ、ダメで」と振り返った指原に、今度はバカリズムが「その番組はダメだったんですね。もっと面白かったです!って言わないと、松本さんの悪口になるよ」と冷静なダメ出しが。松本は「そういうところ!」と檄を飛ばした。

先輩方の冷静なアドバイスがこれほど出るのは、指原が大きな看板を失ったとしても活躍できる実力があると思っての愛ある発言だろう。5月以降のNEW指原に今から期待が膨らむ。