乃木坂46 日本レコード大賞2連覇の偉業、西野七瀬「今年でいちばん嬉しい」

アイドル 公開日:2018/12/30 13
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30日、東京初台・新国立劇場から生中継された「第60回 日本レコード大賞」で、乃木坂46が大賞連覇の偉業を達成した。

安住紳一郎アナウンサーから大賞を告げられると、全員驚いた様子で各々に抱き合い涙を流した。前列にいた白石麻衣と西野七瀬は西野が白石に抱き付き、白石が西野の頭を撫で、喜びを分かち合った。




盾を受け取った白石は少し震えながら「まさか獲れるとはみんなも思っていなかったので、みなさまへの感謝でいっぱいです」と答えると、キャプテン桜井玲香は「昨年いただいて、それが私たちの誇りとなり、ほんとうに素晴らしい1年を過ごさせていただいたので、今年もいただけてさらに飛躍できるように頑張って行きたいと思います」と感謝のメッセージを伝えた。さらに卒業を控えた西野は「もう、今年いちばん嬉しいです」と言葉少なながら感激が止まらない様子だった。

堀未央奈、生田絵梨花、衛藤美彩、梅澤美波、井上小百合、新内眞衣、山下美月、齋藤飛鳥、大園桃子、3人がインタビューを受けているときにカメラに映った彼女らは全員泣き顔。安住アナも「泣き顔が印象的です」と一言添え、2連覇の偉業高らかに『シンクロニシティ』を渾身の力を込めて熱唱した。

『シンクロニシティ』の最後の歌詞に ”泣いてる人のために僕もどこかで 何にも気づかずそっと涙流したい”という言葉があるが、メンバーは人目もはばからず感激の涙を流し、それは止まることはなかった。