指原莉乃 ”司会で紅白出場” に「夢のまた夢、品のあるMCができたら」

アイドル 公開日:2018/12/29 24
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31日に放送される第69回NHK紅白歌合戦のリハーサルが、29日よりNHKホールで始まった。

毎年さまざまな企画に挑戦しているAKB48。今年はタイ・バンコクを中心に活動する海外姉妹グループのひとつBNK48との共演で、タイで爆発的人気となった『恋するフォーチュンクッキー』を歌う。




2週間前に卒業を発表した指原莉乃は、「まだ実感がなく、わくわくした気持ち」としながら、過去の紅白の思い出として所属事務所の差し入れ”尾木汁”ついて語るも、メンバーからほかにあるでしょう?と諭され、「(大島)優子ちゃんと卒業とか、前田(敦子)さんのサプライズ登場とか、イリュージョン、人文字とかやらせていただきましたねえ。毎年誰かが失敗したのを年始の休みで確認するのが大好きだったんですけど(笑)寂しくなりますね」としんみり。

記者から「歌は歌わないようですが、司会で返ってくるというのは?」と問われ、メンバーは「おおおお!」とざわつくも、指原当人は「熱心なファンみたいな質問で(笑)。ずっと女優さんがやられているものですし、今は下品すぎるので(笑)。”ぴったりだね”と言われるような品のあるMCが出来るようになったらですね。夢のまた夢です。ネットニュースで”めざせ上沼恵美子さん”みたいなこと書かれてますが、タイトルにしないようにお願いします」としながらも、「司会は女優の方って決まってるんですか?NHKの方!」とほんの少し色気もみせた。

タイ語をかなり勉強しているそうだが「聞き染みのない言葉なので、リハーサルで声がしっかりめに裏返えりました。緊張します」とソロパートに緊張気味の指原。本番のパフォーマンスに期待が掛かる。