乃木坂46西野七瀬 黙々と振付確認、最後の紅白に臨む

アイドル 公開日:2018/12/29 25
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大晦日に放送される第69回NHK紅白歌合戦のリハーサルが、29日より東京・NHKホールで始まった。

4回目の出場となる乃木坂46もリハーサルに臨み、『帰り道は遠回りしたくなる』を歌い、本番に向け入念に振りやポジションを確認した。なかでもこの曲のセンターを務め、2019年2月に大阪で卒業コンサートを控えた西野七瀬は最後の紅白の舞台となる。西野は、ひとりで黙々と振りの確認をしていたのが印象的。センターの重圧と、有終となる紅白に緊張の空気を感じた。




リハーサル後の囲み取材では「さっきの記者のみなさんに写真を撮っていただくのも最後なんだなと思って。初めて出たときはガチガチだったんですけど、さっきはみんなで(フラッシュが)”眩しい”とか言いながら出来て、ちょっと成長したなあと(笑)。ひとつひとつが最後なんだなあって思っていました」としみじみ話し、さらに自身がセンターの曲で紅白のステージに立つということについては「1年の締めくくりでもあるし、自分の卒業も重なっていて、すごい嬉しいことだと思います。(泣かずに)華やかな感じで終われたらなと思っています」

送り出す立場の白石は「なあちゃんと最後に踊れる舞台なのかなと思うと、私たちからしたら悲しいと思うんですけど、本人が言ってるように、みんな笑顔で送り出せるようにできたらいいなと思います」と複雑な心境を話した。

31日の有終のステージ。目に焼き付けていただきたい。