AKB48横山由依、変化を求め最先端を走るのは彼女という証拠

アイドル 公開日:2018/12/28 10
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「FLASHスペシャルグラビアBEST 2019新年号」(12月26日発売・光文社)では、結成13周年を迎えたAKB48現総監督、横山由依のインタビュー&グラビアが興味深い。

AKB48という平成のモンスターグループと同じ日に生を受けた彼女は、まさにAKB48の申し子。二代目総監督に就任するのも運命だったのかもしれない。横山はそんな記念日に、次の総監督に向井地美音を指名した。彼女自身が変化を求めている証拠だ。'19年春、平成は終わりを告げる。そんなタイミングでAKB48は変わろうとしている。変化を求めて最先端を走っているのは、じつは総監督・横山由依なのだ。彼女がいま、どう舵を切ろうとしているのか。新時代を迎える2019年への意気込みを聞いた。




―まず、'18年を振り返ってもらおうと思います。個人としては、どんな一年でしたか?

ドラマ『はんなりギロリの頼子さん』や映画に出させていただいたりして、グループの外でお芝居をさせていただいたことがとても刺激的でした。AKB48のコンサートとは違う種類のものなんです。緊張の種類が違うっていうんですかね…。説明が難しいけど、新鮮な体験でした。ドラマのほうは、私が出演している京都を紹介する番組とスタッフさんが同じだったんです。毎日のように時間をともにして、ご飯を食べていると、AKB48にいる自分では考えつかないような視点の話が聞けるのがおもしろくて! 凝り固まっていた自分がどんどん変わっていきました。

―どう変わりましたか?

今まではグループのことを考えすぎていて、自分の夢を見失っていたというか。AKB48に入ったのは、「歌手になりたい」という自分の夢をかなえるためです。そのためにどうすればいいか、ということに向き合えていなかった。でも、この一年で自分の夢に正直でいられるようになりました。「自分は変わろうとしているんだ」ということが、今の自分にはわかるんです。


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