AKB48メンバーがまさかの下ネタ連発、矢作萌夏が猛抗議

アイドル 公開日:2018/12/26 12
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AKB48グループメンバーが出演するバラエティ番組「AKBINGO!」(日本テレビ)。12月26日の放送では、「ぶっちゃけベースボール」2回戦が行われた。

前回の1回戦(12/12放送)では、SKE48須田亜香里が先輩メンバーを「幸薄そうな人」と表現したり、高橋朱里がメンバーからデブ扱いされたことなどを暴露。「めっちゃ面白かった」「ぶっちゃけ企画は面白い」「この企画2回、3回この企画どうか宜しく」と反響のあったこの企画。2回戦では、ぶっちゃけ合戦がさらにヒートアップ。問題発言連発の泥仕合となった。

“大きな声では言えないが、ついついやってしまうこと”というお題に対し、トップバッターで登場した須田。目の前にいるスタッフやファンと付き合えるかどうか、勝手に心の中でジャッジしていることを告白。一番よくする妄想は「この人とチュウできるかできないか」。この発言に、スタジオ騒然となるも、MCのウーマンラッシュアワー村本については「あり」とアピールし、見事なホームランとなった。

続いて登場したのは“はまちゃん変態説”を提唱された濵咲友菜(愛称:はまちゃん)。




番組冒頭から、HKT48坂口理子に「めっちゃモッコリしている」と指摘され、股間のあたりを抑え、恥ずかしさでのたうちまわる姿が。なぜモッコリしていたのか真相はさておき、「あの私・・・下ネタが大好きでして・・・」と切り出し、自分が人見知り過ぎて、下ネタで仲良くなろうとすることを暴露した。須田を例えにシチュエーションを再現。「ヘルシーなおっぱいされてますね」と声をかけ、須田の胸にタッチすると、濱は「思ってたよりちょっと小さい」と発言。須田はすかさず持っていたメガホンで一発お見舞いしていた。

続く坂口が、ついついコンサートの早着替えでパンツまで脱いでしまうことを告白。と、ここで16歳の矢作萌夏から「ピンクチーム下ネタ持ち込み過ぎじゃないですか!?」とクレームが。これに対し坂口が「下でも外側ですから」とジェスチャーつきで反論。アイドルであることを忘れた言動に、矢作も思わず苦笑いだった。

そんな矢作は、自分の家の玄関を開けるとき必ず一発蹴ってから開けるという、なにやら物騒なルールを告白。母こだわりの木製ドアが歪んだため、開けるには一度蹴る必要があるというのだが、姉と喧嘩した日は2回ドアを蹴るとダークな発言も飛び出した。

台湾出身の馬嘉伶は、中学生まで口と口とのキスは犯罪だと思っていたことを暴露。番組ADとウーマン中川の生キスに「犯罪」と悶絶。ピュアな一面を見せ、なんとかアイドルらしく?放送は終了した。


写真(C)AKS

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