乃木坂46 与田祐希&山下美月「私が先輩にしてもらったように 後輩に何かをしてあげたい」

アイドル 公開日:2018/12/25 50
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「FLASHスペシャルグラビアBEST 2019新年号」(12月26日発売・光文社)では、2018年も大活躍だった乃木坂46の3期生から、与田祐希山下美月が表紙&巻頭を飾っている。

先輩たちの卒業が相次いだ2018年、3期の2人はどう受け止めたのか?また、いちばん末っ子だった3期生に、先日日本武道館で4期生がお披露目され、”後輩”が初めてやってくることになったが、その気持ちなどを聞いてみた。




―この2人に表紙はまかせました!

与田&山下 

ありがとうございます。

山下 

ペアを組むことが多いよね。

与田 

そうだね。舞台『ザンビ』で共演してから、関係はより近くなったかな。

山下 

舞台はかなりキツいスケジュールだったから、2人でどうにかこうにか乗り越えたよね。

与田 

うん。耐え忍んだ(笑)。

山下 

あまり相談はしないから、「お互い頑張ろう」みたいな関係なんです。

与田 

舞台のストーリーも生きるか死ぬかっていうお話だったから…。

山下 

そうそう。実際の自分たちを勝手に重ねたりしていて。

―'18年は乃木坂46の1期生が次々と卒業していきましたよね。3期生としてどうとらえていますか?

与田 

正直、1期生も2期生もずっといてほしいと思うけど、そういうわけにもいかないっていうのもわかります。

山下 

先輩ってすごいなって思います。私たちなんかたった2年でヒーヒー言ってるのに、1期生さんなんて7年以上やってらっしゃるので。

与田 

しかも、イチから作り上げて、ね。
山下 

私たちも「その次を頼むぞ」っていう圧は感じているよね(笑)。

与田 

期待してくださいなんて言えないけど、今の自分ができることをやるしかないんだよね。プレッシャーはあるけど、潰されたらおしまい。でも、プレッシャーを感じないっていうのも違うし。


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