エビ中 初の3DAYS大型ワンマン開催、新曲も初披露

アイドル 公開日:2018/12/24 23
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私立恵比寿中学(略称:エビ中)が毎年年末恒例行事として行っている“大学芸会”(大型ワンマンコンサート)を、今年は「クリスマス大学芸会」と称して、12月23日(日・祝)、24日(月・祝)、25日(火)の3日間にわたり、初の3DAYS公演を幕張メッセ・イベントホールにて開催した。

ケーキ屋さんを舞台に、3日間の各公演を『スィートハニーサンデー』『ビターフローズンロール』『スペシャルロイヤルケーキ』と銘打ち、初日は “スィートでキュート、かわいい”イメージの楽曲選びや演出が施された。




恒例のオープニング映像では、パティシエに扮したエビ中メンバーがケーキ屋さんのキッチンでクリスマスケーキを作っている姿が映し出され、試行錯誤しながら完成したケーキを持って店内へ向かう姿が映し出され、映像の終わりとともにお馴染みの登場SE「ebiture」にあわせてパティシエをイメージした衣装のエビ中メンバーが登場。

エビ中のクリスマスソング『Thanks! Merry Christmas K』で公演をスタートさせた。

最初のブロックが終わると、「みなさーん、開店の準備が整いましたよー!今日は美味しいデザートをたっぷりお届けします!」(星名美怜)とケーキ屋の店員に因んだ挨拶から、各々の自己紹介へ。続くブロックでは『ハイタテキ!』『大好きだよ』などコンセプトに則ったキュートな曲が、大学芸会ならではのアレンジで披露された。

 
中盤のVTRをはさんで、一昨年ぶりとなる、大学芸会恒例のユニットコーナーへ。まずは安本・柏木の同年代コンビが登場し、赤×黄×緑とカラフルな衣装に身を包み、00年代アイドルソングを彷彿させる前山田健一書き下ろしの『中目黒の冬風・・・NAMIDA』を披露。続いて20歳を超えるお姉さんコンビの真山・星名は、西寺郷太が手掛けたニュージャックスウィング『b.l.a.c.k_h.O.l.e』、全身黒のパンツスーツ姿に、ステッキを用いたダンスパフォーマンスで魅せた。最後に上品なデニム地のワンピース姿で登場した最年少コンビの小林・中山は、内田万里(ex.ふくろうず)によるミドル・バラード『リフレインが、ずっと』を切々と歌い上げ、三者三様全く異なるジャンルの新曲で会場を沸かせた。

公演も終盤にさしかかり、2019年3月13日に5th full Album『MUSiC』を発売することがステー上のモニターで発表されると、客席からは大きな拍手が沸き起こり、そのまま新曲「『BUZZER BEATER』(同アルバム収録)を初披露。なお、『BUZZER BEATER』はそのタイトル通り、「ウィンターカップ2018大会公式テーマソング」としてこの日から大会を盛り上げるテーマソングとして起用される。

本編最後は、『EBINOMICS』からメジャーデビュー曲「仮契約のシンデレラ」まで、この日のためにアレンジされたスペシャル・メドレーで締めくくった。

アンコール3曲含めて約3時間の公演で全27曲を披露し、約6000人(ソールドアウト)の観客を楽しませ、初日公演は幕を閉じた。



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