アプガ(2)目標の”マイナビBLITZ赤坂” 単独公演決定

アイドル 公開日:2018/12/23 7
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アップアップガールズ(2)が「#アプガ2ファースト#7人のクリスマス」と題したコンサートを22日に下北沢GARDENで行った。

先日12月31を以って卒業することを発表した中沖凜にとって、現メンバー7人で出演する最後のステージになることもあり、会場は多くのファンが駆けつけた。




オープニングを飾ったのは12月25日に発売される『かかって来なさい』からスタート。同曲はつんく♂氏によるプロデュース作品であり、3作連続のリリース第2弾シングルであり、中沖にとっても最後のシングルである。アプガ(2)らしいタイトなビートのノリノリの楽曲で、最初から全開モードに入り、集まったファンを魅了してくれた。続けて『フユトテトテ』『エンジェル演じて20年』『ハッピーズLOVE♡』と人気のシングル曲を一気に歌い上げた。

アプガ(2)の世界へと引き込んでくれるような楽曲のオンパレードで大きな盛り上がりを見せてくれていたが、ここでタイトルにもあるようにクリスマスらしい楽曲を披露することに。その楽曲は、なんと先輩のアップアップガールズ(仮)の『サンタクロース』であり、まさかのサプライズの発動となった。

終盤で歌ったデビュー曲の『二の足Dancing』では、鍛治島彩による鼻リコーダーも健在で、まさに中沖への”はなむけ”に。アップアップガールズ(2)のステージではおなじみの光景だが、中沖と一緒に歌うのが最後だと思うと、感慨深い気持ちになってしまうファンも多かったのではないかと思う。笑いあり涙あり、さらにパワフルなステージを観せてくれただが、16曲を歌ったところで、最後に『OVER DRIVE』を披露してコンサートの幕は閉じた。、

アンコールでは卒業を控えた中沖の名前「りんりん」コールが響き渡った。卒業目前の中沖は、「今日は素敵なクリスマスプレゼントをありがとうございました。私はすごい泣き虫で怒られてばかりで、みんなにも迷惑をかけちゃっていました。マネージャーさんにもいっぱい迷惑をかけたし、どうしようもない女の子だったと思うんですけど、こうやってアップアップガールズ(2)に入ったときに、私をすぐに受け入れてくれて「一緒に頑張ろうね」って」言ってくれて、やるぞという気持ちになれました。入るときに自分的に大きな決断をしたんです。今はこうやって7人で活動ができてうれしいです。こうやってりんのことを応援してくれる人がいて、これからの人生に自信を付けてくれて本当にありがとうございました。2019年からは大人の階段を登って、自立した大人になれるように頑張ります。私がアプガ(2)にいたことを絶対に忘れないでください」とメッセージを贈った。

リーダーの高萩千夏は、「2018年は1月1日のリリースイベントからスタートして、単独イベントやったり、新メンバーが加入したり、つんく♂さんに楽曲をプロデュースをしていただいたり、ツアーを周ったりもして、そして今日12月22日に、皆さんとクリスマスのイベントができて本当にうれしいです。2019年はりんちゃんが卒業して新体制になっての活動になりますが、もっと大きなステージに立ちたいですし、私たちももっと大きなアイドルになりたいと思っています。目標でもあるBLITZ赤坂に出たいと思っています」と力強くアピールした。

そしてステージにはアップアップガールズ(仮)の”サプライズ係”森咲樹が登場。2019年3月23日にアップアップガールズ(2)の目標でもあるマイナビBLITZ赤坂での単独公演をすることが発表された。さらに新メンバーオーディションを開催することも併せて発表されたうえ、4月2日には、新体制となったメンバーで新曲の発売も明らかになった。

2019年のアップアップガールズ(2)は、大きく生まれ変わり違った輝きを見せてくれるはず。どんな新体制になるか今から楽しみだ。