「#ラストアイドル」がトレンド1位に、1周年記念コンサートで大熱唱

アイドル 公開日:2018/12/20 10
この記事を
クリップ
}/

AKB48グループ、坂道シリーズなどトップアイドルたちの総合プロデュースを数多く手掛けてきたヒットメーカー・秋元康氏が、新たな大型アイドルグループを誕生させるべく、昨年2017年8月にスタートした同名オーディション番組から生まれた究極のアイドルグループ、ラストアイドル

12月19日にTOKYO DOME CITY HALLにてラストアイドル1周年記念コンサートを行った。ラストアイドル1期生が22名、2期生が12名、2期生アンダーが18名と総勢52名となったラストアイドルファミリー。チケットは一般発売直後に即完売し、満員御礼2,500人もの人で溢れた。まずは開演前にオープニングアクトとして、2期生アンダー18名がステージに登場し『サブリミナル作戦』を披露し、奥村優希が「まもなく開演です!お楽しみに~!」とアンダーメンバーが退場。そして、開演時間になると戦うアイドルにちなんで、ブルースリーをリスペクトするカンフー少年・今井竜惺(8歳)がステージに登場し「ラストアイドル、1周年おめでとうございます!」と言い放ち大きなステージで、ヌンチャクを振り回し、堂々としたパフォーマンスで会場を盛り上げた。

そして、ステージ上のモニターにメンバー紹介VTRが流れ、オーディエンスのボルテージがどんどんあがっていく。暗転の中、登場した1期生22名、2期生12名の総勢34名で「好きだー!」と叫び、1曲目である『好きで好きでしょうがない』でライブがスタート。その後は1期生ユニットが順に、2ndシングルでのプロデューサーバトル楽曲で、指原莉乃プロデュース・Someday Somewhere『この恋はトランジット』、秋元康プロデュース・シュークリームロケッツ『君のAchoo!』、織田哲郎プロデュース・Good Tears『スリル』、つんく♂プロデュース・Love Cocchi『青春シンフォニー』、小室哲哉プロデュース・LaLuce『風よ吹け!』を披露。

 曲終わりに、1期生メンバーが全員ステージ上に再度登場し、長月翠が「1周年を迎えられたのは、皆さんのおかげです!本当にありがとうございます!」とコメント、続いて清原梨央が「気がつけば人数も増えて、スケールアップしたラストアイドルを魅せたいと思います!」と意気込み、間島和奏も「2期生も含めて、1周年を迎えられる事ができました!今日はこのあと、1期生の曲を2期生とコラボしたいと思います!」と言い放ち、Good Tearsが『涙の仮面』を2期生・水野舞菜、篠田萌、畑美紗起、栗田麻央の4名と、シュークリームロケッツが『想像上のフルーツ』を2期生・町田穂花、大場結女、下間花梨の3名と、Love Cocchiが『失恋乾杯』を2期生・橋本桃呼、田中佑奈、佐佐木一心、延命杏咲実の5名と、Someday Somewhereが『Again & Again』を2期生アンダー18名を加えたコラボレーションを一挙に披露し、オーディエンスを魅了した。

ここで、モニターに2019年1月25日全国公開の映画「がっこうぐらし!」のスポット映像が流れて、主演の阿部、長月、間島、清原の4人が登場し、芝居を披露し、映画のワンシーンを再現したかのような演出で、会場を大いに盛り上げた。2期生12名もステージ上に登場し、主題歌『愛しか武器がない』を披露。曲終わりにはバズーカでTシャツをプレゼントする演出もあった。

ここからは3rdシングル『好きで好きでしょうがない』に収録されているシャッフルユニット曲をマーブルトパーズ『生理的なアンテナ』、るかわかなっつん『予想のメトロ』、まっしゅりん。『ほっといて』、mili mili『17歳の扉』、ちぇか『デジャヴュじゃない』、はしっこは168せんち『どんなに好きでいても』の順に披露。

1曲だけ、撮影可能コーナーを設け、ファミリー総勢52名のメンバーがステージ上だけでなく、客席の至る所に散らばって、登場。更には、トロッコに乗ってメンバーが1Fアリーナを移動する演出もあり、オーディエンスは束の間の撮影タイムを満喫していた。

続いて、長月が「スペシャルゲストの登場です!どうぞ!」と、マーティ・フリードマンが登場しギターソロをかき鳴らして会場は大盛り上がりに。そして、LaLuceのメンバーと同時にプロデューサーである後藤次利もサプライズで登場。4thシングルの表題曲『Evertything will be all right』を熱唱し、マーティのギターと後藤のベースによる生演奏で会場のボルテージも一気にあがり、演奏後にはマーティは「非常に楽しかったじゃーん!」、後藤は「また呼んでくれてありがとう!最高に楽しかったです!ありがとうございました!」と拍手喝采の中、2人は肩を組みながらステージを後にした。

そして、ここから怒濤の10曲連続披露、メンバーの幼少期の写真が映し出される演出もあったLaLuce『あんたは誰だ?』、トロッコに乗って登場したGood Tears『へえ、そーお?』、桜の花びらが振ってくる演出もあった『ソメイヨシノ』、シュークリームロケッツ『鼓動の理由』、『夜中 動画ばかり見てる…』、Someday Somewhere『窓辺で歌いたい』、『いつの日かどこかで』、Love Cocchi『なんだかんだでスタート』、『Love Docchi♡』、『いつきキスするその日がきても』を続けて披露。

阿部「続いての曲が最後の曲になります!わたしたちラストアイドルはこの曲から生まれました。ここはまだまだ通過点です。これからもわたしたちは52名で頑張っていきたいと思います!」と言い、デビュー曲である『バンドワゴン』をLaLuceが披露。曲中の大サビに入ると、全メンバーがステージ上に登場し、総勢52名で大熱唱。最後に阿部が「これからもアイドルの頂点を目指していきたいと思います!本日はありがとうございました!」と話し、本編は幕を閉じた。

1/2ページ