指原莉乃、卒業後は歌わない「楽曲を出すことはもうないと思います」

アイドル 公開日:2018/12/19 15
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19日放送の「今夜くらべてみました2時間SP」(日本テレビ)で、先日15日のHKT48コンサートで卒業を発表した指原莉乃を労う企画があった。

指原の楽屋に後藤輝基が登場し、「イケメンでいま話題の人を呼んでおります!」との紹介に、指原は「恥ずかしい!」と顔を覆い嬉しそう。後藤から「誰やと思てんの?」と聞かれ、すかさず「真剣佑!」と答え、テンションアゲアゲの指原の前に現れたのは、社会学者の古市憲寿。




一気にどんよりとした表情に変わった指原に、「引退するんですよね?芸能界引退するんですか?ギャラとかはまだ大量にもらうとか」と矢継ぎ早な質問攻めに、「なんでそんなつらつらと質問してくるんですか!?」と困り顔。そんな指原に「芸能界でどんなポジションになりたんですか?」と聞き、「うーん、意外と核心ついてくるような…」と腕組みして考えているしりから、「上沼恵美子さんですか?」と先制攻撃。指原は「ほんとしょーもないニュースの記事みたいなこと言ってきますよね!なれるわけがないじゃないですか!」とイライラ気味。「では歌は?」と問われ、「歌は歌わないです。一生出さないです。楽曲をだすことはもうないと思います」ときっぱり。これには後藤も「え!?マジで?」と驚愕。古市は「この前AKB紅白で初めて真面目に歌っているのを見て、ちゃんと歌っててびっくりしました。似合ってなかったですけどね」というあまりのぶった斬りに、さすがの指原も「よだれ出たんですけど、ひどい!」と落ち込んだ。

最後に古市は「平成とともにアイドル辞めるのって、めちゃくちゃあざとい人ですよ」と言い放った。指原は「真剣佑どこすか?」とイケメンの癒しを求めて彷徨っていた。

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