乃木坂46井上小百合、写真集で水着&ランジェリー姿「殻を破って頑張った、最初で最後」

アイドル 公開日:2018/12/14 20
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乃木坂46の1期生 さゆにゃんこと井上小百合の待望のファースト写真集「存在」が12月12日に発売。記念のお渡し会がHMV&BOOKS SHIBUYAで開催されるのを前に、井上が囲み取材に応じた。




今年3月放送回の冠番組「乃木坂工事中」で、写真集を作りたいとプレゼン。その際に、ロケ地として、「ずっと行ってみたかった場所」としてあげたスイスでオールロケを敢行した渾身の一冊。

真っ白なワンピースに靴も白の清楚な雰囲気いっぱいの衣装で登場した井上。「私、”小百合”って名前なんですけど、その由来になったのが白い百合の花なので、今日は白で統一してきました。実は写真集のどこかに、実家に咲いた百合の花をすごくちっちゃく載せていただいたんですけど、どこにあるか探してほしいです」とアピール。

完成した写真集を手にした井上は「自分のやりたいことをやるっていうよりかは、今まで応援して支えてくださった方々への恩返しのようなものを形にできればと思ったので、いろんな気持ちを込めて、隅々まで感謝の一冊になったかと思います」と感謝しきり。

「地元の方々と交流させていただいて、私以外の人がたくさん写ってるんですけど、朝晩が寒くて、薄着の撮影とか寒かったんですけど、隣にいたおばあちゃんが水着でどんどん湖に入っていくのを見ながら、幻を見た気持ちになりました」。

お気に入りのカットは木の匙で目の検査のようにしている写真を選び、「これは念願のハイジ村に行って、ラクレットをわくわくしながら待っている写真です」とにっこり。「めちゃめちゃ美味しくって感動しました」と忘れ難い味だったようだ。そのハイジ村ではヤギととも撮影。「アニメで観てたように、戯れたり、ぎゅっとしたいな。と思って楽しみにしていたら、意外と野性的で、すごい剣幕で襲ってきて(笑)。けっこう体張って、命がけで餌をやっているシーンがあります。笑いながら観てください」と話した。

今回水着やランジェリー姿にも挑戦しているが、「番組で7年目で叶いたい夢としてプレゼンして、写真集を出したいって言ったんですけど、むしろ7年間は出したくないと思っていたんですよ。薄着とかで人前に出るのも苦手だったので、今回殻を破って頑張ったと思うんですけど、もうこれが最初で最後だと思います」ときっぱり。

メンバーのほとんどがすでに観てくれているという写真集。特に高山一実は「写真をセレクトする場面にいてくれて、全然無関係なのに、気に掛けてくれたみたいです」と笑った。「乃木坂工事中」MCのバナナマンにも見せたそうで、「叶ったんだねーよかったねーって言われて、目の前で水着のシーンを見られて、恥ずかしいので”閉じてください”って言っちゃいました」と”公式おにいちゃん”も今回の写真集発売に目を細めていたようだ。

さらに母親も観たそうで「発売日の12月12日が、私の出産予定日だったみたいで、24年前も待ちに待った日だったけど、24年後も待ちに待った日になって、お母さんにとっては、すごく心に来たって言ってました」と感動のエピソードも教えてくれた。

4日にお披露目された乃木坂46 4期生について聞かれると、「すごい可愛くてびっくりしました。私が入った当初16歳で、今24歳になって、14歳の子とか入って来て、10歳も下の子とどんな話ができるんだろう、後輩としてちゃんと観れるかなって心配だったんですけど、みんなしっかりしていて、一生懸命頑張ってて、ダンスなんかももう『インフルエンサー』とか踊っていて、感心してます。自分も頑張らないと」と気を引き締めた。

総合プロデューサー秋元康氏からの帯のコメント 「太陽は動く。日差しの角度で見えるものが変わって来る。いつからか、彼女が気になっていた」。いつのまにかなんか気になる存在になる。そんな魅力的なオーラを放つ”さゆにゃん”を堪能してほしい。

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