欅坂46二期生&けやき坂46三期生お見立て会、武道館で1万人がアツい声援

アイドル 公開日:2018/12/11 8
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今年の8月に39名の最終合格者が発表された「坂道合同オーディション」。その中から9名が欅坂46の2期生として、1名がけやき坂46(ひらがなけやき)3期生に決定。10日に日本武道館で、初めてファンにお披露目となる「お見立て会」が開催された。 

12万9000人を超える応募の中から選ばれた今回の合同オーディションの合格者。先週3日には乃木坂46 4期生11名がお披露目され、ひと足先に本格始動したが、今回は欅坂46 2期生とひらがなけやき3期生がファンの前に姿を見せた。




欅坂46 2期生として、井上梨名(いのうえ・りな)、関有美子(せき・ゆみこ)、武元唯衣(たけもと・ゆい)、田村保乃(たむら・ほの)、藤吉夏鈴(ふじよし・かりん)、松田里奈(まつだ・りな)、松平璃子(まつだいら・りこ)、森田ひかる(もりた・ひかる)、山﨑天(やまさき・てん)の9名、そしてけやき坂46 3期生 上村ひなの(うえむら・ひなの)1名の計10名。

今回加入したメンバーは、10人中東京出身が2名、あとは大阪、兵庫、滋賀、福岡、宮崎と西日本勢が圧倒的。方言を使った自己紹介がファンにウケていた。

事前アンケートをより掘り下げた「十人十色」のコーナーでは、”挨拶した時に印象に残った先輩”という問いに、井上、田村、藤吉、松田の4名が菅井友香と答えたことに関して、菅井と共にラジオ番組「レコメン!」(文化放送)を担当する、この日MCのオテンキ・のりが「言えって言われた?そんなに菅井さん挙がります?」と疑念を抱く。しかし一様に「すごくにこにこして、私たちの自己紹介も聞いてくださって。とても温かいかたでした。すごい惹かれました」と話す。「それじゃあ、ほかのメンバーはどんな顔で見てたのよ!?ビジネスでしょ?」とツッコみ、笑いを誘うのりは、全員に菅井のお決まりポーズ”がん馬力”をしてもらい、ファンを喜ばせる場面も。

唯一のけやき坂46に加入の上村が”印象に残った先輩”は、加藤史帆。「とてもスキンシップを多くとってくださった」とにっこり。松平は「自分を変えたくて、”合同オーディション”のCMをみて感動して応募しました」と泣きそうな顔で答える。「さっきも舞台裏で泣いちゃってて、最年長なのに、年下の子によしよしされてました」と告白。”よしよし”を担当した松田と上村は「手が掛りますねー」と困り顔だった。山﨑はアイドルになったきっかけを「直感」と回答。「欅坂46に入らなきゃって思いました」と運命を感じたという言葉に会場からどよめきが起こった。

初めてのパフォーマンスでは、欅坂46のデビューシングル『サイレントマジョリティー』を藤吉センターで、けやき坂46『誰よりも高く跳べ』では唯一の3期生上村がセンターを務め、そしてライブでも大いに盛り上がる曲でもある、欅坂46けやき坂46を象徴する『W-KEYAKIZAKAの詩』では、藤吉&上村のWセンターで懸命にパフォーマンス。新たな欅坂&けやき坂の未来が見えるステージにファンはアツい声援を贈り続けた。イベントがすべて終わり、メンバーが手を振りながら退場するなか、けやき坂46の上村は深々とお辞儀をしてステージをあとにした。

今日から”坂組”の一員となり、新しい一歩を踏み出した10名に大きな期待が寄せられている。なお、11日(火)からは、けやき坂46初のクリスマスイベント「ひらがなくりすます」が同じ日本武道館で3日間公演が控えている。