Juice=Juice 宮本佳林、10代最後の写真集「日々可愛くなりたい」止まらない進化

アイドル 公開日:2018/11/30 18
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Juice=Juice のエースメンバーかつ、20周年を迎えたハロー!プロジェクトを牽引する 1 人でもある 宮本佳林が、二十歳の誕生日である12月1日に記念写真集『覚醒—KAKUSEI—』 (ワニブックス)を発売。 記念イベントが、新宿・ブックファーストで開催され、大勢のファンが詰めかけた。

今作は10代最後の1年を追いかけた意欲作。すっぴんの表情から始まり、雪景色に溶け込むような、 白肌の彼女が強く佇む姿が印象的な冬の群馬。桜や菜の花、まるで一緒にデートしているかのような暖かで 多幸感いっぱいの春。夏の沖縄では、真っ青な海、初挑戦でもある大人の黒水着……。ラストの秋は、 終わりゆく10代への寂しさとこれから迎える20代への希望、期待、そして決意の表情。




季節ごとに 4人のカメラマンが、それぞれの宮本佳林を切り取った。またどの季節にも登場する白い衣装は、わずか9歳でハロプロエッグに加入し、10代すべてをハロー!プロジェクトと共に歩んだ。何色にも染まってきた彼女が、あえて色のない衣装を身に纏い、宮本佳林色を表現している。さらに、これまで、そしてこれからを語った 1万字のロングインタビューも併載。宮本佳林、10代の集大成の一冊が完成した。

「タイトルは初めて自分で付けました。記憶に残るタイトルがいいなと思いまして。二十歳にもなるので、しっかり”覚醒”させた自分自身を見せていきたいという思いも込めました」と目を輝かせた宮本。「(10代の)自分はそんなに変わってないと思っていたのですが、実際写真集を観たら、けっこう顔変わってるかなみたいな(笑)気持ちになりました」と自身の変化に少し驚いた様子。

お気に入りのカットについては「多すぎて迷いました」と言いながら、春に撮った1枚をチョイス。「この写真、自分の目の形が理想的なんです(笑)。これ以上の目の形はないです!」と胸を張ると、記者から「いつもと同じくらい可愛いですよ」と褒められ、「いやいやあ」と照れながら体をくねらせると、「写真集の写真はですね、カメラマンさんと私との”作品”なので、ふだんのおしゃべりしている私とは違った感じになってますよ」と名言も飛び出した。

今回、水着や部屋着など露出度の高い衣装も多く収められており、記者から「覚醒しすぎじゃないの!?」と詰め寄られた宮本は「私も思いました。お見せできないんですが、”安心してください穿いてますよ”のすごいカットがありますね(笑)。今回4冊目で大胆なカットを撮って、5冊目どうするのみたいなご意見もあると思うのですが、それに関しては日々可愛くなりたいと思っているので、可愛さとか体のプロポーションの美しさとかは次出させていただけるなら、上げるつもりでがんばります!」と宮本らしい力強い言葉でアピール。今後の宮本佳林も進化が滞ることはないようだ。