2ndシングル選抜、STU48ドラフト3期生 沖侑果はグループきっての文学少女

アイドル 公開日:2018/11/29 14
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いま最も輝いている美女をクローズアップするムック「PlatinumFLASH プラチナフラッシュ vol.7」(11月26日発売・光文社)では、STU48ドラフト3期生、沖侑果が初登場している。

来年2月に発売となる2ndシングルに早くも選抜され、その人気が窺い知れる逸材中の逸材的存在だ。だが、その実態はなんと生粋の本の虫。今回は美貌に加えて読書家という側面を併せ持つ彼女に、本への愛やアイドルへの思いも語ってもらった。




ーかなりの読書家だと聞いていますが、本を好きになったのはいつから?

小学生のときに図書館デビューをしてから、ずっと好きです。私が通っていた学校は、小学校1年生のときに図書の授業があるんですよ。授業の1時間、自分の好きな本を読むんです。それで本とふれ合うようになりました。

ーどんな本を読んでいたんですか?

最初は「かいけつゾロリ』みたいな本当に簡単な児童書から始まって、だんだんと青い鳥文庫とか、小学生向けの小説を手に取るようになりました。小4、小5くらいで、「バッテリー」を初めて読んで、あさのあつこ先生の作品にすごくハマってからは、高校3年間の読書感想文はずっとあさのあつこ先生の作品で提出してました。同じ作品ばばっかりなんですけど。でも、ちゃんと語りたい場面とかは前と同じ内容では書かないんです。愛が止まらないから、いくらでも書けちゃって(笑)。だから高校では私だけ枚数制限があって。2枚しか使っちゃダメ、みたいな。ちょっと悲しかったです。

その他のグラビア・インタビューの全貌は「Platinum FLASH[プラチナフラッシュ] vol.7」でチェック!

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