乃木坂46復活の個人PV撮影秘話を松村、中田が語る!

アイドル 公開日:2014/07/06 4
この記事を
クリップ
}/

7月9日(水)に発売する乃木坂46 New Single「夏のFree&Easy」。


今回は、この新曲そして初となる明治神宮球場での過去最大規模のコンサートについて、松村沙友理、中田花奈に話を聞いた。



―乃木坂46の新曲『夏のFree&Easy』は、夏を彩る爽快なサマーチューンですね。

松村沙友理(以下:松村)
今回は、笑顔ではじけるようなアップテンポな夏ソングです。初披露したときから、ファンのみなさんも踊ってくれちゃう盛り上がる曲なんですよ。でも、乃木坂46の曲らしく、やっぱりどこか切ない雰囲気も含んでいる曲だと思います。

―MVは渋谷で撮影したんですよね。

松村
メンバーそれぞれ、監督さんのイメージした絵があったんですけど、私は、“ほんわか、ふんわり”っていうイメージをいただきました。衣装もヘッドホンもそれに合わせて淡いピンク色で。しっとりした感じで寝転んでいます。他のメンバーの撮影を見ていなかったので、「みんなもそういうイメージなのかな?」と思っていたら、みんな元気に飛び跳ねたりしてて、私だけ雰囲気が違うのでちょっと焦りました…。でも、私の寝転んだ姿で「切なさ」を表現できているのかな?ってポジティブに考えています(笑)。

中田花奈(以下:中田)
個人的には、星野みなみとヘッドホンの組み合わせがツボで(笑)。かわいすぎて反則ですよ!私、普段はイヤホン派なんですけど、あのMVを観て「ヘッドホンほしいなぁ」って思いました。

松村
私も撮影で使ったピンクのヘッドホンがほしくて、ファンの方も「さゆりんとお揃いがほしい」って探してくださったみたいなんですけど、あれ、もう売ってないらしいんですよ! 

―中田さんが参加しているアンダー曲『ここにいる理由』は、どんな曲ですか?

中田
『夏のFree&Easy』は元気でアイドルっぽい曲なんですけど、それとは反対に『ここにいる理由』はかっこいい感じの曲になっています。アイドルに興味がない人が聴いても、おおーって、響くような曲だと思います。歌詞もクールで、なかなか理解するのが難しい内容なんです。でも、奥が深いな〜と思える歌詞なので、歌詞にも注目して聴いてほしいです。

―振付けはどんな感じですか?

中田
今までの乃木坂のダンスとはちょっと違って、ロボットダンスというか、バキバキ、キレキレで踊るような、フォーメーションで魅せるダンスになっています。これからアンダーライブで披露していくことになると思うんですけど、全員揃わないとキレイに見えないので、クオリティーを上げていきたいです。

―MVは、かなりシュールな内容ですよね。

中田
食卓にいろんな種類のおかずが並ぶんですけど、観ているとお腹がすきそうなMVですよね。私は、ちゃんこ鍋を食べました。監督さんが「口を大きくあけて食べたほうが、おいしそうにみえるから」ということだったんですけど、ちゃんこ鍋が熱くてけっこう大変でした。口の中でハフハフしちゃって(笑)。

―特典映像の個人PVについても聞かせてください。

松村
私は、アニメーターの吉田徹さんに撮っていただきました。普段は実写を撮らない方なので、そんなアニメ界の巨匠の吉田さんに監督をしていただけるだけで、ありがたやー!! って感じです。超能力者みたいな設定で、内容もかなりシリアスだったので、まったく笑わずに難しそうな顔をしてお芝居しました。

―シリアスなトーン、しかも大阪出身の松村さんにとって標準語でのお芝居は難しそうですね。

松村
実は、大阪で撮影したんです。スタッフさんたちも関西の方で、みんな関西弁でしゃべっているから、私もつられて関西弁に戻っちゃうんですよ!でも、本番が始まったら標準語にならなくちゃいけないので、いつもよりむっちゃイントネーションで苦戦しました(笑)。

―中田さんの個人PVは『私はピアノ。』というタイトルですね。

中田
1stの時の個人PVは人形になったんですけど、今回はピアノになっちゃいました(笑)。ただ、1stの時は切ない終わり方だったんですけど、今回は切ないだけじゃなくて、私の喜怒哀楽が詰まっているので、いろんな表情を見ていただけると思います。ショートドラマ風の個人PVが好きなので、楽しく撮影させていただきました。

―今年の夏は、全国ライブツアーが控えていますね。ツアーファイナルは単独ライブでは過去最大規模の明治神宮球場です。

中田
以前、神宮花火大会のイベントで、いろんなアーティストの方々とステージに立たせていただいたことがあったんですけど、乃木坂46だけであんなに大きな会場でライブができるなんて信じられないです。夏の野外でライブができるのはすごく楽しみです!

松村
乃木坂46単独では初めての野外なんですよ。野外ライブのイメージといったら「水まき」なので、ステージからホースで水まきをしてみたい!夢なんですよ〜。野外だからこそできる演出をやってみたいな。

中田
『夏のFree&Easy』とか『ガールズルール』とか夏曲でやりたいね。ホースで水をまいたら、虹があがったりして。『おいでシャンプー』のAメロの歌詞みたいに。

松村
たしかに!ただ、ファンの方にはケータイやスマホが濡れないように注意してもらわないと!(笑)。

―プライベートでは、どんな夏を過ごしたいですか?

松村
家族で沖縄旅行を計画していて、日にちも決めて行く気満々だったんですけど、お仕事が入ったので…お仕事をがんばります!

中田
夏はアイドルのイベントがたくさんあるので、ファンとして見にいきたいです。TIF(TOKYO IDOL FESTIVAL2014)の日は乃木坂46の握手会があるんですけど、会場が近いのでなんとかして行きたい!

―中田さんは、10代最後の夏ですね。

中田
特別なにかをしようって考えてないんですけど…何したらいいかな?(隣の松村に聞く)

松村
お友達を作る!

中田
いまさら?乃木坂で活動しているとあんまり友だち作る機会ないよね?

松村
たしかに。でも、まっちゅん21歳になって、お友達を作るのってちょっと恥ずかしくなっちゃって。10代だったら、まだ作りやすいかなって。

中田
う~ん、そう? まぁいいや(笑)。

松村
だから、今年の夏は、女の子をどんどんナンパしてほしい!

中田
えっ、ナンパ!? じゃあ、アイドルの現場でかわいい女の子に「よかったら、一緒にイベント行きませんか?」って声かけてみようかな(笑)。とにかく、10代の最後、頑張ります!

☆【乃木坂ファンクリック!】ここだけオリジナルボイス!楽曲も!
公式Twitter出来ました!アイドル、V系、ニコニコ、J-POPニュース毎日更新!
ライブ情報、インタビューは完全オリジナル!
→@dwangojpnews


この記事の画像一覧