桃色革命 小桃音まい、引退撤回から2年で返り咲いた念願のメジャーデビュー

アイドル 公開日:2018/11/18 10
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桃色革命が、11月14日に『カタオモイ/涙ソリューション』でメジャーデビューを果たした。

街中にはアドトラックが走り、ファミリーマートでの店内放送、そして日本テレビ「バズリズム」を始めメディア展開を行っていた桃色革命の記念すべきメジャーデビュー当日のタワーレコード渋谷店で行われたリリースイベントには、超満員となるほどの盛況で、オリコンも初日デイリー11位発進であったことも発表された。




メンバーの小桃音まいは、ソロで活動時にビクターエンタテインメントからメジャーデビューしており、異例の”2度目の”メジャーデビューとなった。

ユニットからソロという形は、寺嶋由芙をはじめ、例があったが、ソロからユニットという新たな挑戦はユニット結成から2年を迎え、ようやく実りを迎えた形だ。

「8月の恵比寿リキッドルームの2周年ワンマンでの重大発表は正直お客さんも解散を想像していた雰囲気で。。そこでまさかのメジャーデビューを発表して、翌日から予約イベントというスケジュールで約3ケ月。いよいよ発売を迎えて感無量です。私は一度経験しているのでメジャーの嬉しさ、そしてその反面の苦しさを理解してのぞめましたが、他のメンバーは苦しいこともあったかと思います。改めてメンバー同士で話すことはありませんが、少しでも私がその苦しさは減らせていれば嬉しいです。私としては、これまでソロで、一人では出来なかった嬉しさの共有という事もできましたし、ソロの時には出来なかった夢であったアドトラックが街を走るという経験もさせて頂いたりして、応援して頂いた、関わって頂いた全ての皆さんに感謝する2度目のメジャーデビューとなりました。」とコメント。

先日発表されたあるインタビュー記事では、ユニットに挑戦するのではなくソロを辞めるときに、芸能活動自体を引退しようと考えていたという衝撃的な発表をしていた小桃音まい。

引退していては成し得なかったメジャーデビューに"返り咲く"という、稀に見るウルトラーCを見せた小桃音まい率いる桃色革命は、2019年はどんな活躍、V字回復を見せてくれのるか、注目だ。


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