Ange☆Reveニューシングルに、元AKB48松井咲子がピアニストとして参加

アイドル 公開日:2018/11/16 14
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アイドルグループAnge☆Reveが12月12日(水)にリリースするメジャー3rdシングル『イトシラブ』のカップリング曲『Angel Sign』(作詞・作曲:DogP)に、元AKB48の松井咲子がピアニストとして参加することが発表となった。

こちらは、Ange☆Reveがインターネット放送「SHOWROOM」にて行っているレギュラープログラムにて発表されたもの。松井咲子が"ピアニスト"としてアーティストのレコーディングに参加するのは初めてだ。




Ange☆Reveは白を基調とした「Ange=天使」+「Reve=夢」で「天使の夢」というフランス語に由来するグループ名を冠した清純派アイドルとして、2015年にメジャーデビューしたアイドルグループ。メジャーデビュー後に発売したシングルとアルバムは、全てオリコンウィークリーランキングTOP10以内を獲得する程の人気だ。

一方、松井咲子はAKB48在籍時の2012年に、ソロピアノアルバム『呼吸するピアノ』でピアニストデビュー。卒業後もフジテレビ系「芸能界特技王決定戦 TEPPEN」のピアノ部門で3 度の優勝を経験するなど、現在はピアニストとしてのみならず、テレビやラジオのMC としても活躍している。番組に出演後、松井咲子は「なんと!このたび!Ange☆Reveさんに加入!!!!・・・ではなく、ピアノで参加させていただくことが決まりました!メチャクチャいい曲で、発売が楽しみすぎです!」と喜びを語った。

さらに、レコーディングのみならず12月11日(火)にアイドルの聖地・池袋サンシャインシティ 噴水広場で行われるAnge☆Reveのリリースイベントライブにて、ゲストミュージシャンとして登場し、ピアノを生演奏してコラボ曲『Angel Sign』を披露することも合わせて発表となった。

まさに、アイドルファンにとっては異色のコラボーレーションである。Ange☆Reveのファンのみならず、全てのアイドルファンに、クリスマスの装飾に彩られた会場で、彼女たちのパフォーマンスと松井咲子が奏でるピアノの音色を楽しんでもらいたい。


※本記事は掲載時点の情報です。

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