SKE48都築里佳 夢に一歩前進、声優を務めたキャラクターが配信開始

アイドル 公開日:2018/11/08 5
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30万人ダウンロード突破を記録するなど話題のスマートフォン専用ゲームアプリ「ファイブキングダム-偽りの王国-」に、SKE48メンバーの都築里佳が声優を務めたキャラクター“ココ”が、本人の誕生日である本日・11月8日(木)から配信開始された。

“ぴよす”の愛称とともに、自他ともに認めるウザキャラとしてファンやメンバーから愛される独特のポジションを確立している都築里佳(4期生/チーム S メンバー)。結成から10年の節目を迎えた SKE48の中でも、唯一無二の存在感でグループを盛り上げている。




そんな都築の将来の夢は、「舞台女優やアーティストとしても活躍できる声優」。今回、公式アイドル株式市場アプリ『AiKaBu』の企画として行われた「声優決定戦!エールファンディング」(今年 4~5 月に実施)を知った際には、いかに自分がこのチャンスを掴みたいかをファンに猛烈にアピール。その熱意が通じたのか、1 位を獲得し、オリジナルキャラクター“ココ”の声を担当するチャンスを掴み取った(ココがティアラを着けているのは、1 位の証)。

アニメ好きのメンバーが集って結成されている「SKE48 二次元同好会」の現・会長であり、かねてより「将来の夢は声優」と公言している都築。今回の企画が始まる前から、声優学校に自主的に通っていた。

収録には、“ココ”キャラクターの設定(16歳の魔法使い)からイメージを膨らませて考えたという声質やしゃべり方で臨みました。受け身で仕事をこなすのではなく、明るくどん欲に仕事に取り組む姿勢に、開発スタッフからも「セリフの言い回しや伝え方もとてもお上手で、また事前にしっかりと準備をしてくれていたので、感心しました。約 150 種類のセリフを用意していたので、収録は当初 2時間程度を見込んでいましたが、1時間くらいでスムーズに終了しました」とお褒めの言葉も。

22歳の誕生日を迎える今日・11月8日から、キャラクターが配信される。都築自身は、今後も自身のSNSなどを通じ、「ファイブキングダム」および“ココ”を積極的にPRしていくと意気込んでいる。「奇跡っていうのは自分の力で起こすものなんだ」を好きな言葉として挙げている通り、自らの手でチャンスを掴み、声優という将来の夢につながる一歩を確かに刻んだ都築なのだった。

尚、今回の企画では、AKB48坂口渚沙(キャラクター名:フローレ)とNMB48三田麻央(キャラクター名:ロメリア)も、それぞれのオリジナルキャラクターの声優を務めており、都築と同じく、本日から配信される。

都築里佳 コメント
今回の声優が決まった時は、本当に嬉しかったです。ココちゃんもとっても可愛くて、私をイメージしてデザインしてくれたことも感激しました。16 歳という設定なので、明るく元気な女の子に設定して、少し高めの声で演じています。スタジオでセリフを収録した時は本当に楽し過ぎて、「終わってほしくない!マイクの前から離れたくない!」って思うほどでした。たくさんの方に、ココちゃんで「ファイブキングダム」を楽しんでいただければ最高です。


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