Task have Fun 2回目の東名阪ツアー大阪で初日、着実にファン増やし満員御礼

アイドル 公開日:2018/10/29 9
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そのライブパフォーマンスと音楽性で話題を集める3人組アイドルユニット、Task have Funの東名阪ツアー初日が27日、大阪・ESAKA MUSEで開催された。

大阪で開催される東名阪ツアーは今年2回目。着実に大阪でのファンを増やし会場は満員御礼。ファンが開演を待ちわびる中、単独公演恒例の白岡今日花によるユーモア溢れる注意事項アナウンスが流れ会場が爆笑の渦に。そして、いよいよ大歓声の中オープニングSEとともにメンバーは、シングル『けどハニカミ』の衣装で一人づつ登場した。




白岡が拳を高く突き上げオープニング曲がスタート。一気に会場のボルテージが上がり熱いパフォーマンスを繰り広げていく。今回のTask(課題)は、Task have Fun初となるソロ曲。東名阪ツアー開催毎にメンバーが1曲づつ披露していくのだ。大阪公演でソロを発表したのは白岡。どこか懐かしさが残るテイストの『あい合い傘』を自身が考えた振りと合わせて披露した。白岡からの「私のTask(課題)はクリアでいいですかー?」の問いにファンからは大きな拍手と声援が送られた。バックダンサー、コーラスで支えたのはメンバーの熊澤風花、里仲菜月。

次回名古屋公演では熊澤、ファイナル品川ステラボールでは里仲のソロ曲発表が決定している。後半はノンストップで楽曲を披露していく怒涛の展開を見せ、会場の盛り上がりもピークを迎えたまま本編が終了した。アンコールでは、ツアーTシャツに、ハロウインのヘッドアクセを付けた3人が登場。なんとここで、「実はアンコールの曲が決まっていない。ファンの方に決めてもらう!」と会場内にいたファン2名を指名。『3WD LONG Ver』と『ギュッと、チュッと』を披露し、笑顔でステージを後にした。まさにUpdate したTask have Funを魅せられたツアー初日であった。

名古屋、東京公演のチケット一般販売はローソンチケット、チケットぴあ、イープラスで受付中。

※本記事は掲載時点の情報です。

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