欅坂46織田奈那 “浜松市やらまいか大使”に就任「バカうれしい!」

アイドル 公開日:2018/10/22 10
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欅坂46織田奈那が22日、「平成30年度 浜松市やらまいか大使」に就任し、都内で行われた委嘱式に出席した。

「浜松市やらまいか大使」は静岡・浜松市の魅力を国内外に発信・PRすることを使命とした親善大使。毎年浜松市出身および在住、ゆかりのある人が選出され、委嘱されている。今年は観光誘致ターゲットである20~30歳への情報発信を強化するため、浜松市出身で若者を中心に人気を集める欅坂のメンバー、織田に白羽の矢が立った。




浜松市市長の鈴木康友氏から委嘱書を手渡された織田は「聞いた時、信じられない気持ちだった。本当かなって、嘘なのかなと思った」と任命に驚きつつも、静岡の方言を使い「バカ(めっちゃ)うれしい!」と笑顔で喜び。大使の名刺も渡され、ほかの大使と名刺交換を行っていた。

織田は、大使就任を母親に伝えたが「『あんたにはまだ早い』って言われてしまった」と苦笑い。「本当にその通りだけど頑張りたい。浜松愛は誰にも負けない。微力ではあるが浜松の魅力伝えられるよう頑張っていきます」と気合十分にコメントした。

浜松市の魅力について「人がみんな優しくて穏やか」と紹介し、「緑茶は有名で地元にいるときは毎日飲んでいた。いまでも水ではなくお茶派。健康と美肌にいいので推していきたい」とさっそく名産品をアピール。「イベントとかやってみたい。もっと魅力を知ってほしいし、伝えていきたい」と語った。