”じゃんけん大会”優勝、松田祐実&多田京加「あの日だけ福井の神様が降りてきた」

アイドル 公開日:2018/10/19 15
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「FLASHスペシャル2018秋号」(10月17日発売・光文社)では、「第2回 AKB48グループユニットじゃんけん大会」で優勝した、ドラフト3期生のフレッシュな2人組”fortune cherry”の松田祐実(HKT48)&多田京加(AKB48)が登場している。

地元福井をこよなく愛する2人の初々しいインタビューは必見だ。




―優勝おめでとうございます。当日は自信がありました?

多田 

自信ありました。2人とも寝る前から「明日は優勝できる気がする」って思ってたみたいで。

松田 

根拠のない自信というか、なぜかいける感覚がありました(笑)。

―いける感覚っていうのは?

松田

京加ちゃんは予想して出すんですけど、私の場合は出し手を決めて、拳を合わせたときに、相手に「負ける手を出せ~」って念を送ると勝てていて。

多田 

でもふだんは、2人ともじゃんけんがめっちゃ弱いんですよ。この日だけ福井の神様が降りてきました(笑)。

―決勝戦はどちらが出るか決めてたんですか?

多田 

交互に出るって決めてました。でも2人で出し手は考えてて。

松田 

あいこになっちゃったときは京加ちゃんに「直感でいっちゃえばいいよ」って言ったんですけど、「2人で考えたほうがいいよ」って言ってくれて、それで最後の手は決めました。

―優勝した感想は?

松田 

全然実感がないです。

多田 

握手会でお祝いに来てくれるファンの方がいるから、そうなのかと思うくらいで、私も実感が湧いてないです。

松田 

でも、私のファンの方が京加ちゃんのところにも行ったり、その逆もあって、グループの垣根を越えて交流が生まれているのは嬉しいです。


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