NMB48山本彩、後輩太田夢莉 山本彩加に託す魂のバトン

アイドル 公開日:2018/10/16 24
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FLASHスペシャル2018秋号」(10月17日発売・光文社)では、NMB48巻頭43ページの大特集。その1は、卒業コンサートの日が近づく”さや姉”、その8年分の思いは次代を担う後半たちへ。太田夢莉山本彩加に魂のバトンが託される。




―東京・中野サンプラザでの卒業発表のときに「何年も何度も卒業という二文字に向き合ってきました」と話していましたが、具体的にはいつごろから考え始めたんでしょうか?

山本 

2年前に一度、卒業しようと考えたんですよ。それが最初ですね。そろそろ自分の道を甘えずに歩きだすべきなのかなって。でも、そのタイミングでみるきー(渡辺美優紀)が卒業することになって、今はまだやめるわけにはいかないな、と。

ー太田とのインタビューー

山本 

意外とこうやって2人だけで撮影することってないよね?

太田 

意外もなにも初めてですよ! ひょっとしたら、これが最初で最後の撮影になっちゃうかもしれない。オフショットはいっぱいあるのに(笑)。

山本彩加とのインタビューー

―ちょうど卒業を決断したぐらいのタイミングで山本彩加さんがNMB48に加入。そのあたりは運命的なものを感じませんでしたか? 自分と一文字違いのコが突然、現われました。

彩 

正直な話、当時は「名前が似ているな。おもしろいな」としか思わなかったんですよ。でも、この2年間であーやんのポテンシャルの高さや伸びしろを見てきて、「あぁ、やっぱり運命だったのかな」と今は思います。思うっていうより、あーやんが気づかせてくれたんだよ、運命に。

彩加 

ありがとうございます。でも、こうやって2人だけで話をしていると緊張します。

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