JKT48ステフィとBNK48モバイル留学期間終了、AKB48劇場で壮行会

アイドル 公開日:2018/10/16 7
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10月15日、AKB48劇場にて、日本・インドネシア国交樹立60周年認定事業の一環として行われた短期交換留学生のJKT48チームJ ステファニー・プリシラ・インダルト・プトゥリ(ステフィ)が、同じく短期留学生のBNK48 ピモンパット・パドゥンワッタナチョーク(モバイル)と共に留学最後の活動としてAKB48劇場公演に出演した。

約1ヶ月間の留学活動の中、AKB48劇場では前座として『となりのバナナ』『檸檬の年頃』『狼とプライド』を披露していた2名。今日はAKB48での留学最後の活動ということで、チームK「RESET」公演にて壮行会が行われた。前座で『狼とプライド』、壮行会ブロックでは、ステフィモバイルが大好きな曲『てもでもの涙』、そしてチームKメンバーと共に『大声ダイヤモンド』と『恋するフォーチュンクッキー』を披露した。




ステフィのコメント>

応援ありがとうございました。二貧人はすごく優しいです。メンバーも優しい、お客さんも優しい、スタッフも優しいです。日本語を覚えるのは大変だったけど、毎日楽しかったし、AKB48メンバーと一緒にパフォーマンスしてたくさんのことを学びました。劇場ではファンにたくさん会えたし、モバイルと一緒にサポートしてもらいました。このプログラムに参加できて良かったです。今回の経験すべてをJKT48メンバーに伝えたいです。先輩のようになりたいと感じました。応援ありがとうございました。HKT48メンバーと一緒に日本に来たいです。忘れないでね。また会いたい!ほんまおおきにー!

モバイルのコメント>

今日はありがとうございました。先輩と一緒に踊れるので、劇場公演が一番好きでした。AKB48メンバーと共演するという私の夢が叶ったので、すごく嬉しかったです。日本人のファンはとても優しかったです。AKB48メンバーに感謝しているし、お手本になりました。BNK48AKB48で学んだ良さを伝えたいと思います。すこしは失敗はあったのですが、もっと頑張りたいと思います。また日本に来たいです。

ⓒAKS/ⓒJKT48 Project

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