海風が似合うSTU48、大磯ロングビーチで魅力あふれるステージ

アイドル 公開日:2018/10/06 10
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「ヤングチャンピオン」創刊30周年記念、またグラビアモデルの事務所「リップ」創立20周年として、”アイドルの聖地”大磯ロングビーチに、アイドル&グラドルが大集合する夢の大イベント「OISOアイドルビーチ2018」が6日、2日間の日程で開幕した。

台風の進路如何では、開催自体も心配されたが、当日は10月としては季節外れの暑さに見舞われ、気温も会場もアツい1日となり、メインステージのパラダイスステージには夕方、STU48が登場した。




セーラーを基調にした爽やかな衣装で飛び出したメンバーは、名刺代わりとして『STU参上!』『STU48(瀬戸内ver.)』を立て続けに披露。初っ端からのアッパーチューンで集まったファンは「オイ!オイ!!オイ!!」と絶叫し、テンションは一気爆上げ。

今回のステージには、矢野帆夏、新谷野々花、峯吉愛梨沙、門脇実優菜、瀧野由美子、菅原早記、沖侑果、磯貝花音、土路生優里、石田千穂、今村美月、甲斐心愛、薮下楓、田中皓子、石田みなみ、福田朱里の16名が自己紹介し、アツい声援を受けると、初のオリジナル曲『瀬戸内の声』をしっとりと聴かせ、『思い出せてよかった』『ペダルと車輪と来た道と』とアップチューンで会場と一体となると、振りも楽曲も”神”との呼び声が高いファーストシングル『暗闇』をフルコーラスでパフォーマンス、観客を痺れされると、再びアッパーチューンの『NEW SHIP』をお見舞い。

ここで田中が「ヤングチャンピオンさんのイベントということで、私たちも表紙を飾れるように頑張って行きたいと思います。みなさん私たちの表紙見たいですよね!?」と煽ると、最後に『夢力』を全力パフォーマンス。緩急つけたセットリストであっという間の30分を演出した。

瀧野は自身のTwitterを更新「#OISOアイドルビーチ2018 海風感じる最高のステージでした ☀️来てくれた方も配信で見てくれた方も
ありがとうございました 🌼ステージの間に西日本豪雨災害の募金活動もさせていただきました !! 沢山のご協力ありがとうございました 。」とメッセージを送り、控えエリアでの土路生優里、福田朱里、石田みなみとのオフショットを公開した。

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