”実りの秋” NGT48「小林幸子田」で脱穀のお手伝い

アイドル 公開日:2018/10/05 6
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NGT48のメンバーである日下部愛菜本間日陽(ともに1期生でチームGメンバー)は、10月5日に、新潟県出身の歌手・小林幸子の誘いを受け、新潟県長岡市山古志地域にある「小林幸子田」で行われた脱穀作業に参加した。

小林が、中越地震以降に復興のために始めた新潟山古志地域にある「小林幸子田」。毎年、田植えや稲刈りなどを地元の住民と行っているが、この度、小林の厚意により、NGT48メンバーも参加することに、昨年の田植えには、荻野由佳、小熊倫実、山田野絵が参加しており、NGT48としては、
2度目の小林幸子田訪問となる。




田んぼに到着した小林とメンバーを出迎えてくれたのは、地元の農家のみなさんと小学生たちのお友だち。小学生のみんなは歓迎の印としてお囃子(はやし)も元気に披露してくれ、メンバーも感激の様子だった。

新潟県村上市出身で実家が兼業農家という本間は、田植えや稲刈りを手伝ったことはあるというものの脱穀は初体験。日下部も今日が初の脱穀体験ということで、まずは小林や地元の農家のみなさまが脱穀する様子を見学するところから始まった。そして、小林に手ほどきを受けながら、いよいよ脱穀作業に。ブーンと勢いよく音を立てる脱穀機に少し躊躇しながらも、2人も徐々に慣れていき、最後には「楽しかったです!」「こうやってお米ができていくんですね!」と、お米のありがたみをあらためて感じていた。

脱穀作業を終えた後の取材では、本間が「新潟県民なので幸子さんの復興活動はずっと見てきました。地元の方と家族のように接している幸子さんの姿にも感激しました」とコメント。照れくさいのか、「何ていいコなの!」とおどける小林。さらに「新潟を代表する大先輩なので、隣にいるのが不思議な感じです。今日お手伝いをして、私も幸子さんの家族になれたのかなと思います」と続けた本間に、「もちろん、もう家族なんだって!」と、小林が2人を抱き寄せる場面も。

「実は、私のお母さんが漢字も同じ“幸子”なんです」との日下部の告白には、「お母さん、きっとキレイな方なんでしょぅね!」と、さすがの切り返しで笑いを誘った。また、小林が来年に芸能活動55周年を迎えるということで、「何かNGT48とやりたいですね!一緒に歌っておどろう!」と小林からのありがたい提案も。2人も「是非!」と喜んでいた。

最後には、地元のみなさんの手作りのおむすびやけんちん汁も振る舞われ、脱穀に汗を流した2人も大満足。新潟の大先輩である小林幸子と、さらに
親交を深めることができ、まさに実りある秋の1日となった。

ⓒAKS

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