スパガ浅川梨奈ら5名が卒業を発表、来年1月のワンマンライブ最後に

アイドル 公開日:2018/10/01 14
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活動9年目となったアイドルユニットSUPER☆GiRLSの、渡邉ひかる宮崎理奈溝手るか浅川梨奈内村莉彩 5名の卒業が1日、公式ホームページで発表された。

現在スパガは、”SUPER☆GiRLS超オーディション!!!!”を開催中で、11月4日にはファイナリストが発表になるが、卒業発表メンバーは2019年1月11日のワンマンライブをもって卒業と発表された。




渡邉、宮崎、溝手は1期メンバーで、スパガ結成当初から活動、浅川と内村は2期メンバーとして加入、特に浅川はグラビアで火が付き、現在はドラマ、映画、バラエティーと活躍の場を広げている。

それぞれコメントを発表し、渡邉は「12人で始まったグループも出会いや別れを経験して形を変えながら今のSUPER☆GiRLSが存在しています。気がつけば自分も一期生として約8年半活動していく中で渡邉ひかるとして、一歩踏み出して挑戦したい、試してみたい、という気持ちが強くなり、20代前半最後の今、こうした決断をしました。 」、宮崎は「「みんなで育てるアイドル」として始まったスパガを、何もかも未熟だった私を、ここまで育てて下さりありがとうございます。育ててもらう立場から、後輩を育てる立場になり、巣立つ立場になってしまいました。大好きで大好きでたまらないSUPER☆GiRLSにいることが当たり前で、スパガでいる時間が何より幸せで、今までの私の人生の全部がスパガだと言っても過言ではありません。」、4代目リーダーの溝手は「約8年半、沢山の方に支えられ、沢山の愛を貰い、実りある幸せな時間でした。SUPER☆GiRLSのメンバーとして過ごせる時間は残り数ヶ月ですが、グループの未来のために最後に自分ができることを考え、全うします。そして、今まで支えて下さった全ての方々への感謝の気持ちを持って、大好きなメンバーと大好きなファンの皆様との一瞬一瞬を大切に過ごしたいと思います。」

浅川は「私の全てを形成してくださったヤングマガジンさんで発表させて頂けた事、心から感謝致します。スパガが好きでアイドルになりました。私の10代の記憶はどんな時もスパガです。スパガの為に捧げてきた10代、終止符は誰かに打たれるのではなく自分で打ちたい。20代は自分の為に生きていきたいと思いこの決断をしました。残りの時間は後輩に少しでも何かを残せるよう全力で努めたいと思っています。こうめ、隣で支えてあげられなくてごめん。本当にありがとう。 」、内村は「『もっと広い世界を見てみたい。自分の知らない事・感情をもっと知っていきたい』この想いが、卒業を決めた大きな要因です。残り長いようで短い時間ですが、最善を尽くし、皆様に楽しんで頂けるよう活動します。  」(いずれも抜粋)とコメントした。


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