乃木坂46 齋藤飛鳥「壁が厚すぎる」と思われていた映画共演者との関係

アイドル 公開日:2018/10/01 11
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10月1日発売「bis」11月号(光文社)のカバーガールは、二度目の表紙登場となる乃木坂46齋藤飛鳥

モデル、女優として確実に才能を開花させつつある彼女が、児童文学作品『モモ』をオマージュしたストーリー調のファッションシューティングを披露している。

後半のインタビューでは、10月5日公開の自身初主演映画『あの頃、君を追いかけた』の撮影エピソードを取材。撮影開始当初、人見知りの飛鳥は共演者から「壁が厚すぎる」と思われていたそう。彼らと徐々に打ち解けた流れや、自身の将来についての正直なコメントもお見逃しなく。




特集では、bisモデルがレトロな映画やアイドルをモチーフにした仮装やメイクを紹介。また、乃木坂46阪口珠美佐藤楓、吉田綾乃クリスティ―、与田祐希の4名が、3期生らしいピュアな雰囲気を残したハロウィンルックを見せてくれた。同期同士の撮影だからこそ見られる、彼女たちの泣き顔、小悪魔顔、おねむ顔などの様々な表情は必見だ。

また、白/黒のコーディネートに注目したファッション特集では、けやき坂46の3名がオードリー・ヘプバーンをイメージしたコーディネートを披露。加藤史帆は映画『ティファニーで朝食を』をモチーフにしたルックに挑戦。濱岸ひより高本彩花はくびれやすらっとした脚が映えるブラックコーディネートを見せてくれた。

後編では、ファッション誌初となる=LOVEを特集。大谷映美里諸橋沙夏音嶋莉沙が清楚かつ色っぽいホワイトコーディネートに身を包む。コラムでは、アイドルメイクのこだわりや愛用コスメを教えてくれている。さらに佐藤ノア、菅本裕子、木村なつみをはじめとする人気インフルエンサーのほか、LADY BABY金子理江、HKT48松岡菜摘、SKE48磯貝花音などアイドルたち総勢25名の私服をスナップしている。

映画「ういらぶ。」で主演を務めるKing & Prince平野紫耀は、bis世代の男の子として、自身のプライベートについて等身大に話してくれた。こだわりのインテリアについてのトークでは、「絵に霊がついていた話」や「自宅のトイレで半日過ごす話」、「手作りオブジェを置いた話」など、たっぷり語っている。

コスプレイヤー・えなこが様々な場所でコスプレを披露する連載「コスプレde インスタ映え」。今回は東京ディズニーリゾートの協力のもと、ミニーマウスやシェリーメイ、マリーたちをイメージした可愛すぎるコスプレ姿で、えなこが園内を散策。パークでのフォトスポットや撮り方のポイントも解説している。ちなみにシェリーメイコーデでのおすすめフォトスポットは、ケープコッドの赤い扉の前だそうだ。