はちみつロケット メジャーデビュー後初のワンマンライブが大盛況で閉幕

アイドル 公開日:2018/09/26 4
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7人組アイドルグループ・はちみつロケットが、メジャーデビュー後初となるワンマンライブを2018年9月23日(日)に東京・SOUND MUSEUM VISIONにて行った。チケットは即完売し、大盛況で幕を閉じたワンマンライブのオフィシャルレポートが届いた。

8月8日に3rdシングル『花火と漫画とチョコと雨』をリリースし、オリコン週間シングルランキングで8位を獲得した“はちみつロケット”。彼女たちが9月23日に東京・SOUND MUSEUM VISIONで『はちみつロケット 1st ワンマンライブ H.R.HONEY♪~明日何してる?渋谷に行こうよ!~』を開催した。この日はメジャーデビューをして初めてのワンマンライブであり、ロケッター(ファンの呼称)にとっても特別な1日である。ライブは昼夜2部制で両公演ともソールドアウト。男性だけでなく、特別に設けられた女性レーンまでロケッター(はちロケファンの呼称)で満員となっていた。




第1部、12時30分の開演時間となり、会場のスクリーンに「あなたにとって、はちロケとは?」、「ライブ後の予定は?」などのインタビュー映像が流れた後、チャイムの音が鳴り制服姿で現れた7人。1曲目は『放課後リフレイン』からスタートし『フレンドリーム』、『おかしなわたしとはちみつのきみ』と、はちロケのアイドル色が存分に詰まった楽曲を歌った。


3曲を披露したところでMCへ。話題は初めての単独ライブについて澪風が口を開く。「初めての単独は2016年3月6日にやった、イマジンスタジオでの『サムライヒナマツリ』で。私は侍の格好をしてたんですよ」と振り返った。華山志歩は「私たちを観たいと思って、会場に来てくれたわけじゃないですか。だから本当に嬉しいの! 『フレンドリーム』の歌詞が心にグンときました。わかる? この気持ち?」とライブの喜びを噛みしめると、会場から大きな歓声と黄色いペンライトが上がった。

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