ベイビーレイズJAPAN 涙のラストライブ、6年の活動に幕

アイドル 公開日:2018/09/24 17
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後半は、ベビレのアンセムである『夜明けBrand New Days』のコーラスからスタート。生バンドの演奏にのせて、マントを羽織った5人がポジションにつくと、改名後に出した1曲目のシングル『栄光サンライズ』を軽やかに歌い上げる。続く『アンチヒーロー』のイントロでメンバーがマントを脱ぎ捨てると、中から歴代の衣装をつなぎ合わせた新衣装が。林の「最高のクライマックスを!」の煽りから『走れ、走れ』、『新しい世界』と駆け抜ける。

旗を持ったメンバーがサブステージへ移動し、『虎虎タイガー』でCO2を客席に噴射、『ぶっちゃけRock'nはっちゃけRoll』では観客も一緒にダンスを踊る。『涙のち晴れ』で再びメインステージに戻った5人は『ボクラノリアル』を熱く歌い上げ、『何度でも』で拳を高く突き上げた。『Dreamer』では大矢が思わず声をつまらせ、虎ガーたちも伝染するかのように涙ぐんでいった。傳谷が「今日に至るまで、たくさんの愛をありがとうございました」と虎ガーやスタッフへの感謝を語り、会場中から温かい拍手が送られた。

日も暮れかけてきて、終わりの近づきを感じさせる。大矢が「一人一人の顔を見ながら、クライマックスを楽しみます!最高の拳を上げろ!」と呼びかけると、悲しみを振り切るかのように、虎ガーのボルテージも一気に上がる。そこからは、『ベイビーレボリューション』、『閃光Believer』、『○○○○○』、『シンデレラじゃいられない』とロックチューンが続き、客席のコールにも熱が入る。デビュー曲の『ベイビーレイズ』から『夜明けBrand New Days』と、魂を完全燃焼させるようなエモーショナルなパフォーマンスが続き、ついに最後の1曲となった。林が「りこぴん、でんちゃん、高見、りおとん、今まで本当にありがとう」とメンバーへの感謝の気持ちを語り『僕らはここにいる』で会場中が感動の渦に巻き込まれる。涙、涙の”伝説の”クライマックスを迎えた。

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