ベイビーレイズJAPAN、ラストライブ前夜祭「伝説の一夜」に

アイドル 公開日:2018/09/23 11
この記事を
クリップ

ベイビーレイズJAPANが、ラストライブ「全虎が啼いた!伝説の最高雷舞(クライマックス)」の前夜祭イベント「伝説の前夜祭」を、9月23日(日)に山中湖交流プラザ・特設ステージにて開催した。バラエティ企画とアコースティックライブの2本立てとなった同イベントでは、ベビレに縁のあるゲストも多数登場。1,500人の観客と共に、笑いあり、涙ありの最後の一夜を過ごした。

前半は、「浅草ベビ9 出張編」として、伝説の番組「浅草ベビ9」が山中湖で蘇った。ベビレの事務所の先輩である9nineが登場し、2組でのトークやバラエティ企画が繰り広げられた。進行は、"パイセン"としてベビレの結成時から関わりがある菊地亜美が担当。「最後だから、ぶっちゃけ大声クレーム選手権」と称して、ベビレと9nineが対決した。




9nineの佐武宇綺は、渡邊璃生に対して「Twitterに気持ち悪い虫の動画上げるな!」とクレームを叫び、会場は笑いにつつまれた。更に、サプライズで三四郎の小宮浩信からの生電話も。ベビレメンバーに対して、メッセージを送った。

転換中には、”ガチベビレファン”として知られる、スピードワゴンの井戸田潤が、客席から登場。「ベビレ!ベビレ!」とコールを送り、観客を大いに沸かせた。井戸田は、ベビレとの出会いについて「番組で共演したきっかけで、YouTubeで『夜明けBrand New Days』を観たら、昼間から泣いちゃって。解散を聞いた時は、この世の終わりかと思った」と語った。

後半のアコースティックライブ「BRJ LIVE unplugged」では、ベビレに数々の楽曲提供をしてきた3組がゲスト出演。彼らが「ベビレと最後にセッションしたい楽曲」を持ち込み、ライブを行った。最初に登場したのは、「ノンフィクションストーリー」などを提供してきたクアイフ。ボーカルの森彩乃は「ベビレと虎ガー(ベビレファンの呼称)の皆で、一緒に明日のライブに向かっていきましょう」と語り、『Dreamer』をセッションした。

次に、『虎虎タイガー』や『栄光サンライズ』などを提供した、Winnersの玉屋2060%が登場。「皆が真っ直ぐな人たち」とベビレの印象を語ると、ベビレが武道館公演の際に初披露した思い出の1曲である『2years』をセッション。当時を振り返り、思わず涙ぐむ虎ガーもいた。

最後に登場した鶴は、『恋はパニック』など計9曲をベビレに楽曲提供している。まず『少しだけ』をしっとりとセッションすると、林愛夏が「皆さんの近くでもう1曲歌っていいですか?」と呼びかける。メンバーが舞台から降りて、360度を観客に囲まれた状態で、マイク無しの生歌で『TIGER SOUL』を歌い上げた。

観客はスマホのライトでメンバーを照らし、幻想的な空間が広がっていた。セッション後には、鶴のボーカル・秋野温が「明日は絶対に最高な日になるでしょう!最高な日にしようぜ!」と熱く語った。最後に、リーダーの傳谷英里香が「一緒に最高のクライマックスをつくってください」と観客に向かって呼びかけ、愛に包まれた「伝説の前夜祭」が幕を閉じた。

いよいよラストライブを翌日に控えたベイビーレイズJAPAN。虎ガーからの温かいエールを力に、9月24日(月・祝)「全虎が啼いた!伝説の最高雷舞(クライマックス)」に向かう。当日券は開場の30分前より発売される。


この記事の画像一覧 (全 7件)