NGT48荻野由佳、”顔面洗濯バサミ” で神リアクション

アイドル 公開日:2018/09/20 20
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NGT48荻野由佳が、千鳥・サンドウィッチマン・三四郎がゲストとトークし、漫才を即興で披露する人気バラエティ「イッテンモノ」(テレビ朝日)のゲストに登場した。

小6からAKB48のオーディションを受け始め3回連続落選後も、決して”へこたれる”ことはなく、バイトAKBからドラフト会議でようやくNGT48から指名が掛るまで諦めず、2017年の総選挙で5位となり「”努力は必ず報われる”を今証明できていますか?」と名スピーチを残したのはファンにはおなじみ。




今年の「世界選抜総選挙」では4位という好成績を収めた荻野。その時のスピーチが「”ウーマンラッシュアワー”より早口」と紹介された荻野は、握手会でも神対応として知られている。殺風景なブースを楽しく飾り付けしたり、少しでも話せるようにスライド式握手を編み出すなど、その独自の案でファンを増やし続けている。

そんな荻野は大喜利が大好き、なかでも「笑点」の大ファンだということで、実践することに。ファンだという林家木久扇師匠と同じ黄色の法被を着た荻野は自己紹介で謎掛けを披露。「体操選手のバク転とかけまして、荻野と解きます、そのこころは、床(由佳)がキレイ。スベってもへこたれないおぎゆかでーす」と見事な腕前に、サンドウィッチマン伊達も感心していた。

さらにリアクション芸を教わりたいと志願し、用意されたのは”顔面洗濯バサミ”。誰がおぎゆかに洗濯バサミを付けるかで躊躇するレギュラーメンバー。千鳥ノブは「引っ張ったやつは新潟歩けないよ」と拒絶するも、ノブが付けることに。「私がやりたい事ってずっと言ってて」とファンからの評判を気にするも、他のメンバーから「やりたくない感じで行かなきゃ」と指示が出ると、荻野は「やめてえええええ!!なんでこんなことするのお!!」と叫び、困惑するノブ。「新潟で傘でこうじゃ!」と突き刺すジェスチャーで怯える。しかし「あ、鼻ちっちゃいから入らない」と荻野のかわいい鼻に思わずニヤッとするノブに総ツッコミが入る。結局ノブは道連れに伊達を指名。「いっしょに死のう」と確認し合う。荻野は一旦一歩前へ進んだり、過剰に嫌がったり迫真のリアクションを見せ、引っ張られた時も「ぎゃーー!!!」と雄叫びを上げ、腰から崩れ落ちる満点のリアクションを見せたが、本当に痛かったようで目は真っ赤で涙が滲んでいた。「芸人さんていつもこんなに頑張ってるんですね」との荻野の言葉に、伊達は「限られた人間しかやらない」と答えていた。

写真:ⓒAKS